2009年6月10日水曜日

Lake Tahoe

週末は、レイクタホへ小旅行に行っていました。
これ迄スキーシーズンに二度訪れているのですが、この時期に来るのは今回が初めて。
思いがけないイベントにも遭遇出来、なかなか楽しい旅となりました。


写真は、エメラルドベイの眺め。
湾の中に浮かぶのは、レイクタホ唯一の島ファネットアイランドです。

周囲の山々から注いだ雪解け水から成るレイクタホは、アメリカで最も標高の高い場所にある湖ということもあり、透明度がとても高いことで有名。

水道水の質も良いのか、レストランでコップに注がれる水が普通に美味しいのには驚きました。
普段外食時はミネラルウォーター以外の水は一口か二口しか飲めないのですが、今回は全部飲み干していました。。。

そういう訳で、暫くは旅の報告が続きま〜す♪

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2009年6月9日火曜日

苺の生ショート

夫の誕生日ケーキです。
去年はバタークリームケーキを作ったのですが、これが不評だったので今年はオーソドックスにいきました。

生ショート作りの醍醐味は、やはり最後のデコレーション作業。
ホイップクリームを塗る時は、左官屋さんになりきります。

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2009年6月5日金曜日

バナナクリームパイ

「アメリカンケーキといえば?」と訊かれれば数番目位に思い浮かぶのがバナナクリームパイ。

空焼きしたパイ生地にスライスしたバナナを敷き詰め、そこにカスタードクリームを流し込み、更に生クリームを厚めに塗り付ければ出来上がり。

うちでは子供用にバナナを常備しているので、生クリームさえあればあとはキッチンにある材料で作れてしまいます。
失敗がない上、焼き時間が短くて済むのも嬉しいところ。

カスタードクリームをチョコカスタードにしたり、シュレッドチョコの代わりにキャラメルソースを掛けたりしても美味しそうだな。。。

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2009年6月4日木曜日

節約ごはん

美味しくてヘルシーで尚かつお財布にも優しい献立。
日本の定番節約ごはんが、ここサンフランシスコベイエリアでも作れてしまうのです。

タダで貰った大根の葉ご飯に、サケのあら(何故か長さ30㎝のハラミ入り)の塩焼き。
豆腐とひじきの白和えを卯の花(おからもタダで入手可能)にすれば完璧!?

特別な日はいつもより少し奮発、普段はとことん節約。
何事もメリハリが必要です。

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2009年6月3日水曜日

Plant Nanny

素焼きで出来たこちらのスティック、一体何に使うものでしょう。
まぁ、ラベルをご覧頂ければ大体想像はつくかもしれませんが、

チャラ〜ン♪
このようにして使います。

Plant Nannyという名前の通り、旅行などで私が留守にしている間、植木に水をやってお世話をしてくれる優れものです。
使い方はとても簡単。
Plant Nannyを土に差し込み、水を入れたワインボトルを逆さにして挿入するだけ。
あとは素焼きのスティックから少しずつ水が土にしみ出し、常に湿度を保ってくれるという仕組みです。

改めて見るとプランターがワインの木箱ということもあり、ワインボトルとの相性もバッチリではありませんか!
留守中だけの使用なんて勿体ない。
物臭な私にとっては、普段のガーデニングの強い見方にもなりそうです。

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2009年6月2日火曜日

やっとみつけた!!

こうして見ると、金属製のユリのオブジェのようですが、

その正体は。。。


シャンデリア!!

ずっと探していたヴィンテージのイタリアントールシャンデリアと遂に出逢えました。
ちなみに、トールシャンデリアのトール(tole)というのは、金属板のこと。
シャンデリアというとティアドロップの下がったキラキラシャンデリアを想像される方が多いかもしれませんが、
こちらは金属板を用いて花や草のモチーフを細工したシックな造りです。

見付けた場所は、何故かミッドセンチュリー系の家具を中心に扱うアンティークショップ。
60年代風の家具や照明の中で、ひと際浮きまくっていたこのシャンデリア。
お店のおじさんはヨーロッパ系の知識に乏しいのか、相場に比べると破格の値付けがされていた上、この日は店内全品20%オフセール。
(今この手の店は買い手市場だし、これはまだイケるかも!?)
と思い、試しに
「TAX分もまけてくれない?」
と訊いてみたところ、案外すんなりOKしてくれました。
ヤッター!!


ところが。

ダイニングの上に装着するつもりが、元々付いている照明がガッチリ固定されていて外せないことに今になって気付きました。
ガーン。。。

まあ、近いうちに引っ越しを考えているので、取り敢えずその時までお預けです。

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2009年6月1日月曜日

ひつじ書房

今日は日本の話題を。
こちらは、神戸市東灘区岡本、摂津本山駅すぐ傍にある絵本専門店、ひつじ書房。
今年のお正月、日本に帰省した際「行っておきたい場所リスト」の中に入れていたお店のひとつです。

1975年から営業されているこのお店、後から聞いたところによると私の義母も夫が幼い頃にここで絵本の買い物をしたことがあるのだとか。
偶然にも、夫〜その子供達2代に渡ってお世話になることとなりました。

恐らく開店当時から変わっていない店内は、どことなくノスタルジックな雰囲気。
店主さんがこだわり抜いて選ばれた絵本が丁寧に並べられています。
私自身が幼い頃に読んだ絵本とも沢山再会出来、初めて訪れたはずなのに懐かしの場所を訪れたような錯覚を起こしてしまいました。

買い物を済ませ、店を出ようとするも
「ヤダヤダ!!」としゃがみ込んで頑として動かなかったチビ子。
愚図るチビ子に手子摺りながらやっとの思いで店を後にしました。
きっと子供にとってもそれだけ居心地の良い場所なのでしょう。

女の子の絵のプリントが可愛いシンプルな紙袋。
多分この紙袋も昔から変わっていないのだろうな〜。

はぁ〜、また行きたいな〜。

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