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2010年4月12日月曜日

teacake bake shop

買い物でちょくちょく訪れるBurlingameのダウンタウンに、先月オープンしたばかりのカップーケーキの店、teacake bake shop

店に入り、ショーケースに並んだカップケーキをうっとり眺めていると、隣にいた知らない男性に
「君、嬉しそうだね。目がキラキラしてるよ〜!」
なんて突っ込まれてしまいました。
そりゃー、こんな可愛いカップケーキを眺めていたら、テンションも上がりますよ。。。

散々迷った挙げ句、チョコレート、ココナッツ、

そしてピンクベルベッド(向かって左)とバニラをオーダー。

デザインはシンプルで可愛らしく、フロスティングの色も自然でなかなか良い感じ。
一つあたりのボリュームも程よく、フロスティングと甘さ控えめの生地もバランスが取れていて美味しかったです。

手土産の選択肢が増え、私としては嬉しい限り。
ショートブレッドやクッキーも美味しそうなので、次回試してみようと思います。

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2010年2月24日水曜日

Kara's Cupcakes

サンフランシスコ発祥のカップケーキ店Kara's Cupcakes
以前ご紹介したSprinkles Cupcakesとよく比較されているので、試しに買ってみることに。

Spriklesで4つ買って家族で一度で食べきれなかった経験があるので、今回は取り敢えずkara's Karrot,Rasberry Dazzle, S'moresの3つを購入。

ところが。
こ、この軽さは一体なに!?
というのが、一口目の感想。
たまたま今回購入した種類が、フロスティングが軽めのものばかりだったのかもしれませんが。

まず、手前のkara's Karrot。
スパイスの効いたキャロットケーキ生地の風味と、クリームチーズフロスティングの相性が◎。
甘さボリューム共に控えめで、日本人好みだと思います。

続いて、向かって左のRasberry Dazzle。
このフロスティングのピンク色は天然着色料なのでしょうか。
普通の着色料に比べて少し渋めなので、多分ビーツかラズベリーから抽出した天然色素と思うのですが。
まず、この中間色がイイっ!!
このお店のカップケーキは、オーガニックと地元産の素材に拘った「ナチュラル」が売りなので、恐らく着色料にも拘っているのでしょう。(上の乗っかっているマジパンの花の色は恐らく天然ではないと思いますが)

細かいことはさて置き味の方は、こちらもイケる!
フロスティングはバタークリームなのですが、全然重たくないっ!!
しかも、お砂糖ジャリジャリ系フロスティングじゃないっ!!
濃厚なチョコレート生地と中にはいったラズベリーのバランスも、なかなかええやないのー!!

ここのカップケーキ、私好きかも。。。
と思いながら、3つ目のS'mores(焼きマシュマロとチョコレートをグラハムクラッカーに挟んだアメリカのお菓子)へ。

キャ〜!!
焦げ目を付けたマシュマロフロスティングとチョコレート生地だけかと思いきや、底にグラハム生地がちゃーんと敷いてあるし!!

やられた。。。
私、こういう演出に滅法弱いんです。

こちらもフロスティングはフワフワのマシュマロクリームということで、かなり軽め。
マシュマロ、チョコレート生地、グラハム生地、3つ同時に食べることをお勧めします。

個人的な好みもありますし、全種類を食べ比べてみないと分かりませんが、私はSprinkle'sよりもKara's Cupcakesの方が好きです。
デザインもこっちの方が好み。
夫も一応同意見です。

中には「このボリュームの軽さでSprinkle'sと同じ値段というのは納得いかない」という人もいるようですが、素材への拘りを考えれば、コストパフォーマンス的には許されると思います。

もし「どこでもいいからアメリカのカップケーキを日本に売り込め」と言われれば(そんな指令を受けることはまずないけれど)、私は迷わずKara's Cupcakesを選びます。(←アンタ、一体何様?)

こんな感じで、かなり熱く語っている矢先。

Sprinkle'sのウェブサイトに、
'Vote for Sprinkles as America's Best Cupcake!'
と書かれていたので、試しにクリックしてみたのですが。。。

http://www.luxist.com/awards-vote/sweets-awards

この投票、選択肢狭過ぎません??
kara's、選択肢にすら入ってないし。。。
NYのMagnolia Bakeryをはじめ、ここに挙げられているお店のものをまだ食べたことがないので気になるところですが。
こういうのって、全部実際に食べ比べた人が投票すべきだと思うんですけどね。
チョコレート部門だって、アメリカにはもっと美味しいブランド色々あるでしょ!と思うんですけど。

ま、いいや。


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2009年10月29日木曜日

Halloween Cupcakes

今年のハロウィーンカップケーキは、パンプキンカップケーキ。
生地にはかぼちゃのピューレと、胡桃が入っています。

アメリカのお砂糖ジャリジャリ&極甘フロスティングがどうも苦手なので、フロスティングにはクリームチーズを使用。
これで粉砂糖の量がかなり減らせます。

最後にキャンディコーンをちょこんとトッピングして、ハロウィーンらしく。

次回は胡桃の代わりにかぼちゃの種でトライしてみます。

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2009年2月23日月曜日

spinkles cupcakes

ビバリーヒルズ発祥の人気カップケーキ店splinkles
「パロアルトのスタンフォードショッピングセンターに出来た」と噂には訊いていてずっと気になっていました。
そして先日、漸くここのカップケーキにあり付くことが出来ました。

箱、カップケーキ共にシンプルで可愛らしいデザインです。
今回購入したのは、レモン、レッドベルベット、チョコレートマシュマロ、バナナ。

箱から出す際、思いの外ズッシリと重みを感じました。
それもその筈、きめ細かい重めの生地の上に厚めのアイシングがてんこ盛り。
かなりのボリュームです。
アイシングが甘い分生地は甘さ控えめになっているのですが、我が家では一人で一個を一気に平らげられず、二日に分けてチビチビ食しました。

生地とアイシングの組み合わせが絶妙で、味はなかなか美味しいです。
ちなみに、人気の「レッドベルベット」は赤いチョコレート生地。
軽い口当たりのチョコレートケーキとクリームチーズアイシングの相性がいい感じです。
個人的にはレモンも気に入りました。

曜日によって異なる味が楽しめるのも面白いところ。

後から知ったのですが、ここのカップケーキはなんでもハリウッドセレブ御用達なのだとか。
公式ウェブサイトの'coming soon'の一覧には'tokyo'も入っています。
さすが、流行スイーツに敏感な東京。
そのうちクリスピークリームやコールドストーンの如く、スプリンクルス東京店の前に長蛇の列が出来る日が来るかもしれませんね。

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2008年10月31日金曜日

Happy Halloween!

未だにカップケーキ熱が冷めることのない今日この頃。
ハロウィーンのおやつも、今年は迷うことなくカップケーキです。

ダークチョコとホワイトチョコでデコレーションしたクモの巣カップケーキ。
思い起こせば子供の頃、家でお好み焼きを食べる時はいつもソースとマヨネーズでこの模様を作っていたっけ…。

今年のベイエリアのハロウィーンは、残念ながら雨模様。
Trick or Treat に行く場所をどこにしようか、悩むところです。

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2008年10月8日水曜日

カップケーキ中毒。

チビ子の誕生日に続き、チビ太の学校のポットラック用にまたもや大量のカップケーキを焼きました。
今回は生地にブルーベリーとレモンピールを入れました。
学校にはアイシングのない状態で持参したのですが、余ったカップケーキにデコレーションを施してみました。

甘さ控えめのクリームチーズアイシングに、今回は見た目重視で色鮮やかなトッピングを使用。
偶然トッピングの色にぴったりな柄のティッシュを見付けたので組み合わせてみました。

カップケーキの可愛らしさにすっかり魅せられてしまった私。
チビ子の誕生日が終わったというのに、カップケーキの可愛いプレゼン方法を引き続き研究中。
完全に取り憑かれてます…。

2008年10月7日火曜日

キッズパーティー

チビ子1歳のバースデーケーキ。
カップケーキにちょこんと乗った1本のキャンドルの可愛らしさに惹かれてカップケーキに決めたのですが、少しでもゴージャスに見えるよう、ピラミッド状に並べることに。
台は、カップケーキのサイズを採寸し、それを元にカルトナージュの要領で作りました。
クリームチーズアイシングは、自然の着色料(ビーツ色素)でほんのりピンク色に。
トッピングのオレンジ色も、ナチュラルなものです。
色鮮やかで「如何にもアメリカン」なデコレーションも可愛いのですが、この日は日本人のお友達が多かったもので。。。
生地の中には、ラズベリーとオレンジピールが入っています。




カトラリーは、ペーパーナプキンでクルクル巻いてミルクガラスの中へ。

基本のテーマカラーがベビーピンク×フューシャピンクということで、ドリンクもラズベリーピンクレモネードを用意。

デコレーション関係は2週間前から少しずつ準備していたのですが、最後の最後まで思い通りの三角帽が見当たらず、結局ラッピングペーパーとケント紙で手作りすることに。
前日の深夜から取り掛かり、気付けば朝になっていました(汗)

フェイバー(子供達のお土産)は、レストランで使用するtogo boxを使用。
一人ひとりの名前のタグを付けました。

お料理は、失敗がないよう18番メニューで。
この他キッシュやマッシュポテトなど、全7品をビュッフェ形式で用意。

これは、「ピニャータ」というメキシコのくす玉人形。
こちらの子供の誕生日会でパーティーの演出としてよく取り入れられます。
予め小さな穴からお菓子を詰め込んでおき、木の枝など高い所から紐でぶら下げ子供達が一人ずつ交代で棒で叩きわる…という仕組みで、日本のスイカ割りによく似ています。
そんな訳で、可愛いロバさんには申し訳ないのですが…

このような可哀想な運命を辿って頂くこととなりました。
ピニャータからお菓子が飛び出すと、子供達がどっと群がり一瞬で中身は彼等の手中へ。
本当に一瞬の出来事で、その様子をカメラに収める余裕さえありませんでした。

この日会場に選んだのは、山の中の小さな公園。

当初夫から
「子供達はずっと同じ場所にいて飽きないのか。風船おじさんでも呼んだ方がいいのでは」などと散々心配されていたのですが、
「これだけの自然に囲まれていたら十分。いざとなれば、私達が日本の昔の遊びを教えてやればいいのよ!」
と私(田舎育ちの元野生児)。
念のため私が絵本の読み聞かせ、夫が芝生で体を動かす遊びを企画したのですが、そんな心配なんのその。
子供達は木の枝を玩具にしたり、山から現れた鹿を観察したり…。
自然の中からも様々な楽しみを発見してくれたようでひと安心です。