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2010年10月31日日曜日

Happy Halloween!

今年も家中、ハロウィーン仕様です。

テレビハッチの周りは、黒と白で統一。

ソファのサイドテーブルには、庭で採れたカボチャをディスプレイ。

そしてジャック オー ランタン!

今年は、子供達に自分で作らせました。
真ん中はチビ子、向かって右がチビ太作です。
なかなか味があって面白い顔に仕上がりました。

専用の小さな糸ノコは、歯が鋭くないので5歳児のチビ太でも扱えます。
チビ子はまだ切ることは出来ないので、マジックでの下書きのみ。
あとはチビ太が手伝いました。

これで、準備万端!

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2010年7月14日水曜日

TV Hutch

家の中でどうしても気になっていた、むき出しのテレビ。
丁度良いハッチを見付け、漸くその中に収納することが出来ました。

「見付けた」といっても、家具屋さんではありません。
ご近所さんから安く購入したused家具を、好みの色にペイントしたものです。

色は悩んだ末、白に決定。
大きな家具なので、部屋が狭く見えないよう、壁と同じ色にすることにしました。

ビンテージの壁紙も使って。。。

ハッチに内張りをしました。

ちなみに、こちらが元の姿。

時代は壁掛け型の薄型テレビに以降しつつあり、最近この手のハッチがcraigslist(クレイグスリスト。物件やused家具、生活用品などを一般人同士で売買する地域サイト)などでよく売りに出されているのですが、電化製品への拘りが皆無に近い我が家は、見事に時代を逆行しております。

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2009年12月7日月曜日

クリスマスツリー'09

クリスマスツリーの飾付けが完了。
今年は、一昨年の装飾にゴールドのリボンを加えて少しゴージャス感をアップさせてみました。

リボンは、ワイヤー入りの太めのものを使用。
まずてっぺんから長いリボンを垂らして端からクルクルと巻き、少しずつ解きながら螺旋状にします。

新入りの小鳥の飾り。
去年のクリスマスプレゼントに義母から貰ったものです。

ツリーも毎年ひと味変えるようにしていて、既に来年の構想を膨らませているところです。

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2009年10月26日月曜日

ハロウィーンのリビング 〜ハロウィーンの飾り付け その③〜

お気に入りのオバケかぼちゃのオブジェ。
今年はソファのサイドテーブルに飾ってみました。

造り付けのブックケースにはかぼちゃのガーランドを。

この時期、あちこちの店先で様々なハロウィーンのデコレーショングッズが販売されています。
骸骨や棺桶、お墓などグロテスクなモチーフもあり、店内でチビ子が「コワイ、コワイ」と泣き出してしまうことも。
そういう訳で、我が家は今のところカワイイ系の飾りつけで抑えています。

クリスマスグッズ同様、ハロウィーングッズも毎年少しずつ買い足したいところなのですが、今年はまだカボチャ以外でピンと来る物に出会えていません。
この際、何か作ってみようかな〜♪

いや、恐らく今年は子供達のコスチューム製作で一杯いっぱいだろうな。

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2009年9月11日金曜日

ソファまわり

ソファまわりは現在このような状態です。

リビングが縦長の為、いつもソファの前に配置していたトランク型のテーブルはサイドに配置しました。

写真はちょっと逆行気味ですが、日中は窓から燦々と陽の光が入り、かなり明るいリビング。
前の家とは雲泥の差です。

しかも、手持ちの家具がこれ迄で一番しっくり来る内装。
「ここに来て漸く落ち着いたと」いった感じです。

もう一つのサイドテーブル。
ここには花を欠かさないようにする、つもりです。

リラックス出来る場所が徐々に出来上がりつつあるのはいいのですが、子供がいるとなかなかリラックスしている時間もないのが現状。
私がここでちょっと寛ごうものなら、子供達が寄ってたかって私の上に乗っかってきます。
ま、そうやって彼等と戯れているのも幸せなんですけど。
もう少し時間の使い方工夫しよっと。。。

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2009年9月10日木曜日

棚を飾る。

リビングダイニングの壁に設けられた本棚。
日本ですと本棚には本をビッシリと埋めて整理するのが一般的ですが、こちらではこの本棚をお洒落に飾って室内のインテリアの一部にしてしまう技が結構見られます。


実際に訪れたお宅やインテリア雑誌、お店のディスプレイなどを見ながら研究しつつ、自分なりに飾ってみたのですが。。。

まだまだ改善の余地アリ、の状態です(汗)

本と一緒に雑貨や植物、フレームなどをアクセントにして飾ってみました。
装丁の綺麗な本は、表紙を表に向けて配置しています。

ここに飾っている本のジャンルは、一応インテリアやアンティーク関連のものが中心。
自分らしさ(あくまで表向きの)を表現するつもりで飾ってみました。
ちょっとお固めの本やギョッとするようなタイトルの本は、見えない収納に封印してあります(笑)
本棚って、ある意味「その人の脳内を映すようなもの」ですからね。。。

これからも、季節に応じてデコレーションを楽しんでいきたいと思います。

2009年8月3日月曜日

丘の上の家。

街の喧噪を離れ、移り住むことになったのは丘の上の家。
山奥の暮らしも考えていたのですが、子供の送り迎えのことも考え、結局街中でも山奥でもない中庸に収めておくことになりました。
それでも自然は豊かで、野生の鹿が家の前をしょっちゅうウロついているような場所です。
静けさと夜の暗闇(外灯がないので、夜は本当に真っ暗)がこんなに心地良いものだったとは。。。
ただし、夜中に庭に出るのはとっても怖いです。

外観はキャビン風。
この2ヶ月間家探しに奔走した甲斐あって、一応憧れのカントリースタイルの家と巡り会えました。

入居前のリビングの状態です。

古い家なので少々難ありな部分もありますが、逆にその方が手を加える甲斐があって楽しいかもしれません。
このリビングのインテリアの醍醐味は、奥の作り付けの飾り棚をどのように生かすか。
さてはて、どうなることでしょう。。。

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2008年10月1日水曜日

ソファのサイドテーブル


ヤードセールで見付けたサイドテーブルを、早速ソファ脇に配置してみました。

このヤードセールを開いていたのは、物腰の柔らかな素敵なママさん。
フレンチカントリースタイルの家具や雑貨が中心で、私の趣味とドンピシャ。
とても可愛らしくディスプレイされていました。
中でも、このサイドテーブルに目がハートに。。。


うっとり見とれいると、
「3日前にこの色にペイントしたの。札の値段よりも安くしておくわよ!」
と、ママさん。
値札から40%も割り引いてくれました。

でも、手渡す時はちょっぴり名残惜しそうなご様子。
そりゃー、自分でこんなに素敵にペイントされたら、名残惜しくなりますよ。。。


テーブルの上に無性に花を生けたくなり、ダリアを生け込むことに。
シックな雰囲気にまとめたかったので、フレンチカントリーテイストのテーブルに敢えてシンプルなガラスキューブの花器を使用してみました。
これでまた、お気に入りの場所がひとつ増えました。

2008年9月2日火曜日

テラリウム

先日購入した多肉植物ちゃん達をグラスジャーに入れてテラリウムを作りました。
只今、ソファ前のコーヒーテーブルに鎮座しています。

グラスジャーは、吹きガラスで作られた5〜80年前のヴィンテージ。
微妙な歪みや細かい気泡がいい味を醸し出しています。

出来上がったテラリウムを嬉々と見つめる私に、夫が後ろから
「なんか、トカゲとか入れたくなるなぁ」
とひとこと。

私が大の爬虫類嫌いであることを知っていながら何ということを…!
想像しただけで鳥肌が立ちます。


さて、気を取り直して…。
上から見るとこのような感じ。
「リビングの小さなオアシス」の出来上がりです♪

2008年5月29日木曜日

極太キャンドル

これからの時期、長い黄昏時をしっとりと楽しむのにお勧めなのが極太キャンドル。
私好みのキャンドルホルダーを見付けたので、飾り棚に早速配置しました。
写真は灯し始めてまだ間もない状態ですが、蝋が溶けてキャンドルが筒状になるのが待ち遠しいです。

そうなった時でも点火し易いよう、長めのマッチもスタンバイ。
マッチ箱もお洒落でなくちゃ☆

2008年4月7日月曜日

スクエアリース

暖炉の上のスペースに、イベント時を除いて通年飾れるリースが欲しかったので作りました。
苔とリボンだけのシンプルなスクウェアリースです。
四角いリース台にシート状になったドライモスをボンドで貼り付け、リボンを巻き付けるだけ。
「欲しければ自分で作っちゃおう!」が最近の私の合言葉です。

2007年12月27日木曜日

我が家のクリスマスツリー


ファームで調達した生のクリスマスツリーに買い集めておいたオーナメントを早速飾り、電飾を点灯!

ムフフ♪
なかなかいい感じ。

ちなみにこちらの木で高さおよそ2メートル。
部屋中にもみの木の清々しい香りが漂っています。

生のもみの木は、専用のスタンドに水を張り、そこに幹を浸しておきます。
毎日コップ8杯分の水を補充すれば、4〜6週間は持つそうです。


電飾の光に反射してキラキラ輝くガラスのオーナメント。
初めてのクリスマスツリーに子供も大喜びです。

2007年12月24日月曜日

クリスマスのリビング

11月末から少しずつ装飾を加えてきたクリスマス仕様のリビング。
全体像はこのような感じになりました。

階段には、白い星のオーナメントとモミの枝で即席ガーランドを飾り付け。
ツリーには小鳥のオーナメントも新たに追加しました。
暖炉にはニット製の靴下を吊るして、サンタさんを迎える準備は万端♪

25日は友人家族を迎えて我が家でクリスマスディナー。
明日はテーブルセッティングの準備をする予定です。

2007年12月5日水曜日

クリスマスリース

暖炉の上にクリスマスリースをデコレーション。
こちらも生のモミのリースです。
ザクロと松ぼっくりをあしらってみました。
リボンは敢えて結ばず、極太リボン通すだけでシックな雰囲気に。

ゴールドのグリッターが輝くガーランドは、懲りずにまた「金」です。

このところ寒くなってきたので、そろそろ暖炉に火を入れよう・・・。

2007年11月29日木曜日

北欧テイストのクリスマス飾り

デンマークのデザイナーJETTE FROLICH イェッテ フロイリッヒのキャンドルホルダー。
JETTE FROLICHは、ロイヤルコペンハーゲンのオーナメントも手掛けています。

薄い真鍮の板をカットして作られた、繊細でシンプルなデザイン。
小さな小鳥やリボンのモチーフに、思わず胸キュンになってしまいます。

2007年11月28日水曜日

クリスマスの飾り付け

リビングのコーヒーテーブルの上をクリスマス仕様に飾り付け。
ガラスジャーの中にはゴールドのオーナメント沢山入れてみました。
隣にディスプレイしている星のオブジェは、ヤードセールで手に入れたもの。

昨日のクリスマスツリーしかり、いつの間にかリビングがキンキラキンになりつつあります。
そういえば、こちらは西の方角。
ついでに金運も舞い込んで来てくれるといいのですが・・・。

2007年11月5日月曜日

リビングルーム

我が家のリビングの現在の状態です。

部屋の角にある暖炉に合わせてソファとコーヒーテーブルを配置。
リビングエリアとダイニングエリアを分ける為、思い切ってソファをリビングダイニングの真ん中に置くことにしました。

フレンチカントリーなテイストが気に入って買ったトランク型のコーヒーテーブル。
中にはアルバムなどを収納しています。

コーヒーテーブルの上に置いてあるガラスジャーは、季節によって中に入れるものを変えるようにしています。
写真ではフルーツが入っていますが、近いうちに中身を秋冬仕様に変える予定。
あ〜、何を入れよう・・・

2007年10月31日水曜日

ハロウィーンの飾り付け 〜リビング〜

暖炉まわりにハロウィーンの飾り付けをしました。
こうした飾りは部屋のあちこちに散在させるよりも、なるべくポイントを絞って飾った方がインパクト大。
敢えて言うなら、お店のショーウィンドウを飾る気分で♪

パンプキンパッチで調達したかぼちゃで早速ジャックオーランタンを作り、籠や花と共にデコレーション。


オレンジ色のクレープペーパー(伸縮性のある紙)で作ったガーランド。


先日ご紹介したクモの巣には、オモチャのクモを引っ掛けてみました。

遠目から見ると本物のクモのように見えるので、慣れるまではここを見る度にヒヤリとしてしまいました(汗)

2007年7月12日木曜日

蘭のある部屋

こちらのインテリアでよく取り入れられている蘭。
花屋さんは勿論、スーパーの店頭でも蘭が販売されていて、食料品を買うついでに蘭をカートに入れる人の姿もよく見かけます。

日本で蘭といえば豪華で大きな鉢のものが多いですが、こちらで売られているのは至って小ぶりのもの。
相場も10数ドルから30ドル代。
ちなみに、この胡蝶蘭は以前ご紹介した栽培所の温室で12ドルで購入しました。
写真のように、カフェテーブルの上に飾るのにも丁度いい大きさです。
蘭の嬉しいところは一度花が咲くと長持ちするところ。
大事に育てなくては・・・。

さて、蘭を飾るのにお勧めの場所がもう一つ・・・。

バスルームです。
但し自然光が入るバスルームであることが条件ですが・・・。
湿度を好む蘭にとっては気持ちの良い環境のようです。

植物のあるバスルームで朝風呂に入るのはなかなか気持ちがいいもの。
身支度をする際、鏡越しに花が映っているだけで明るい気分になれます。

2007年4月16日月曜日

ティーポットを花器に

ヤードセールで見付けたティーポット。
最初は真っ黒だったのですが、形が洒落ていたのとイギリスの有名な銀器の産地「sheffield」の刻印があったので購入。

ところが磨いていくうちに、蓋の部分に結構目立つハゲが・・・。
数ドルのものだし銀メッキなので「こんなこともあるだろう」とは予測していましたが、このポットで紅茶を入れる気にはなれず物置の奥へ。

たちまちガラクタと化してしまったティーポットですが、義母から庭の薔薇を貰ったのを機に日の目をみることになりました。
こうして見ると、銀メッキの禿げかけたティーポットもシャビーシックな感じでなかなかいいじゃない!?
と自己満足に浸る私。


庭に咲いていたこの薔薇は茎が曲がっている上に細いので、大輪になるとどうしても花が垂れてしまって普通の花器に生けるのが難しかったのですが、ポットの淵の広がりがうまい具合に花を支えてくれてくれています。(かなり「放り込んだ感」はありますが)
このシャビーシックなティーポットの花器には、花屋で買った温室育ちの薔薇よりも庭に咲いたちょっぴり野性的な薔薇の方がしっくりくる気もします、

ティーポットとしては難ありでも、花器としてこれからも可愛がってやろうじゃないか・・・。

※ちなみに、昨日登場した薔薇も義母の庭産です。あと、昨日の花器はどうやらアメリカの老舗ガラスメーカーfenton社のもののようです。