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2010年12月13日月曜日

ドールハウスの世界

ドールハウスの資材を調達すべく、専門店へ。
San CarlosにあるShellie's Miniature Mainaでは、ドールハウスに関するありとあらゆる物が手に入ります。
配線付きのシャンデリアに、食器、爪よりも小さなレンガ、窓枠、煙突、壁紙、床材、ここに来れば何でも揃います。

このお店に足を踏み入れるまで、本格的なドールハウスの凄さとその価値を全く知らなかった私。
店内には、本物さながらの家具や雑貨を設えた縮小版ヴィクトリアンハウスが所狭しと並べられ、その精巧さと美しさに魅せられ、自分も小さくなって入りたい衝動にかられてしまいます。

更にビックリなのは、小さな雑貨のお値段。
ウェブサイトをご覧頂ければお分かり頂けると思うのですが、ティーセット795ドル、望遠鏡150ドルなど、目が飛び出そうなものも。
本格派ドールハウスは、子供の玩具の域を完全に越えた、アメリカの奥様方の趣味の世界であることを知りました。

ひとまず、この日は床材と壁紙を購入。
壁紙を選ぶ時は、まるで自分の家の壁紙を考えるような気分。
この日は、1時間以上店内に居座っていました。

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2010年11月23日火曜日

七五三

現在5歳のチビ太と3歳のチビ子。
先週、二人まとめて七五三のご祈祷を授かって参りました。

え?今日本にいるの??

と思われたかもしれませんが、場所はサンフランシスコ市内。
日本町にあるお寺で、毎年ご祈祷会が行われるのです。

「馬子にも衣裳」とはまさにこのこと。
彼等の晴れ姿を前に私もすっかりテンションが上がり、カメラマンさんの後ろでチビ達の気を引こうと必死で身振り手振りでサインを送っていたのですが、
「お母さん、そこであまり動かないで下さい」と注意されてしまいました。

夫側も私側も髪の多い家系な上、生まれてから一度も髪を切っていなかった為か、三歳児にしてかなり本格的な日本髪を結って頂くことが出来ました。

娘もすっかりその気で、結って貰っている間はお地蔵様のように微動だにせず。
挙げ句の果てに、
「お化粧もしてみる?」
と訊かれ、ベテランスタイリストさん相手に、小生意気に無言で二回頷いているではありませんか!

同じ三歳の頃、お稚児行列のお化粧が嫌で泣きじゃくったことを未だに覚えている私としては、我が子とは思えない瞬間でした。


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2010年11月15日月曜日

改装中。

只今、ルマージュセールで手に入れたドールハウスを改装中です。

たまたま家の近くにドールハウス専門店があり、あれこれ材料を買い込んではちまちまと作業しております。

我が家と同じような外壁にすべく、只今ドールハウス用のウッドパネルを貼付けているところです。
最終的には、焦げ茶のペイントを施して色ムラをなくす予定です。

イメージは、山の中のキャビン風の家。
中のインテリアも、ぬくもりある雰囲気にしてみようと思っています。

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2010年10月22日金曜日

うちのカレンダー

子供が月日や曜日を覚える為に不可欠な、カレンダー。
うちの子は日本語も英語も両方覚えなくてはならないので、日英両方表記されたカレンダーを探していたのですが、なかなか思い通りのものが見付からず、結局シンプルなホワイトボードで作成することにしました。

日米両方の祝日行事や二十四節気も書き込んでいます。

そういえば昔、中学受験の算数の問題でカレンダーの問題(周期算)が出て来たよな。。。

↓そうそう、こういうの。
http://www.t-tsushin.net/original/high/m_2.html

子供がもう少し大きくなったら、自分で書かせて自然に月日の感覚を身につけさせるのも良いかもしれません。

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2010年10月20日水曜日

はちうえはぼくにまかせて

チビ子の日本語保育園には沢山の蔵書があり、私自身も絵本との新たな出会いを楽しんでします。

こちらは、その中でも最近ツボにハマってしまった本。
『はちうえはぼくにまかせて』ジーン・ジオン (著), マーガレット・ブロイ・グレアム (絵) 。
『どろんこハリー』と同じ作者の絵本なのですが、この本の主人公は、トミーという小さな男の子。

夏休みの間、旅行に行く予定のないトミーは、ご近所さんの鉢植えを預かり、世話をする仕事を思いつきます。
「一日ひと鉢につき2セント」と、ちゃっかり小さなビジネスにしてしまっているところが如何にもアメリカらしいのですが、
それはさて置き。
トミーの熱心な世話の甲斐あって、預かった鉢植えたちはぐんぐん成長し、いつの間にか家の中がジャングルと化す程になります。
それを剪定し、剪定で出た小枝を差し枝して、新たに小さな鉢植えまで作ってしまうのです。
夏休みが終わる頃には、旅行から戻った近所の人達に、前よりも元気になった鉢植えを引き渡し、更にその子供達には小さな鉢植えをプレゼント。
町中がトミーの手掛けた鉢植えで溢れ返るのです。

植物を育てるのが上手な人の手を「グリーンフィンガー」と呼ぶのですが、トミーはまさにそのグリーンフィンガーの持ち主。
園芸好きな私としては、リアルに生き生きと描かれた観葉植物が、ページを繰るごとに成長して行く様子を眺めているだけで幸せな気持ちになってしまいます。

植物を愛すること、責任をもって仕事を成し遂げること、そして周囲の人達に喜びを与えることを教えてくれる、とっても素敵な絵本です。

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2010年10月6日水曜日

ドールハウス

ドールハウスが完成しました〜!

というのはウソで。。。

先週末、たまたま訪れた教会のルマージュセールで、ドールハウスを発見してしまったのです!

丁度先週、このブログでも「ドールハウスを作ります!」と宣言したばかり。
内心、
「一から作るのって、結構大変そうだな」
などと考えていた矢先の出来事だっただけに、このドールハウス見付けた瞬間
「これは天からの贈り物に違いない!」
と思ってしまった訳です。

しかも、お値段15ドル!

一から作る場合にかかる材料費や労力、時間を考えると、この家をリモデルした方がよっぽどお得です。


まずは、取って付けたような煙突と内装を何とかしたいところ。

お買い得な中古物件を理想のお家に改装しちゃいま〜す♪

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2010年9月30日木曜日

ミニウォルドルフ人形

チビ子の誕生日プレゼントに注文したミニウォルドルフ人形です。
丁度、セット販売されていた家族がうちの家族構成にピッタリだったもので。。。

大きさは15〜20㎝のミニサイズで、着せ替えも可能。
勿論全て手作りで、素材は羊毛やコットンが使用されています。
中にワイヤーが入っているので、手足を曲げて座らせることも出来ます。

近いうちに彼等の家を作る予定。
自分の家のインテリアを考える時のように、「私が」ワクワクしています。


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2010年9月27日月曜日

プリンセスのお城ケーキ。

娘の要望に答えて、今年の誕生日はプリンセスのお城ケーキでお祝いです。
土台は、オーソドックスなショートケーキです。

テーマカラーは、ラベンダー×ピンク。

王冠ハットに星のステッキを手にした子供達の可愛らしいことといったら。。。
まるで、おとぎの国の子供達のようでした。

ここで、ケーキの種明かし!
お城の屋根は、2種類のアイスクリームコーンを組み合わせています。

素材は、極力オーガニックや天然のものを使用してみました。

2歳後半から3〜4歳ともなると、こちらの女の子達はお姫様に憧れる傾向があります。
(日本ではプリキュアですよね)
「こんなケーキを作る機会は今しかない」と思うと、母もついつい熱が入ってしまうのでした。

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2010年9月22日水曜日

ロックな学校。

先日、チビ太の学校のPTA主催のイベントが開催されました。

放課後になると、アメリカンヴィンテージカーの展示会場と化した校庭に60年代のロックが鳴り響き、ポニーテールに水玉フレアスカート姿の先生やリーゼントで決めた男の子が闊歩します。


展示された3〜40台の車のうちの数台は、在校生の親の持ち物なのだとか。

見るからに「カーマニア」な方達も、かなり潜入されていました。 

ちなみに、この学校は公立です。
画一的な日本の公立と違って、アメリカの学校は同じ公立でも地域によってかなりカラーが異なります。
この地域は白人の比率が高いせいでしょうか、ご覧の通り、いかにもアメリカ!な雰囲気の学校です。

普段なかなか見ることの出来ない、車のエンジン部分も覗かせて貰え、乗り物好きのチビ太は大興奮。

毎日こんな学校だったら面白いのにね。

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2010年9月14日火曜日

エコなお弁当箱。

オーガニックスーパーwhole foodsで見付けた、シンプルなお弁当箱。
チビ太がキンダーカガーテンに入学したのを機に使い始め、チビ太も私もとても気に入っています。

Lunch Botsという名のこのお弁当箱、一応エコなところが売りでして、
プラスチック製品によく使用されるBPA(ビスフェノールA)を含まない、上質なスチール製で出来ているので、体にも環境にも優しいお弁当箱なのです。
それだけではありません。
日本で一般的な子供向けのプラスチック製弁当箱は、蓋のゴム部分を取り外して溝を洗うのが非常に面倒だったのですが、
こちらはシンプルな作りなので洗うのも簡単!
本体と蓋が隙間なくピッチリと閉まる液漏れすることもなく、機能性も抜群です。

欲を言うなら、もう少しデザインにバリエーションがあればいいのですが。。。


チビ太の学校はアジア人がとても少ないので、おにぎり弁当をちゃんと食べてくれるか心配だったのですが(ごくたまにからかわれることがあると聞いていたので)、偶然クラスに同じお弁当箱を持っている子がいたようで、
「ぼくと同じお弁当箱で、いつもご飯を食べてる子がいるんだよ!」
と、相当嬉しかった様子。
その子は見た目はアメリカ人なのですが、数日後、その子のお母さんが日系スーパーで買い物をされているところに出くわしました。
この辺りはヘルシー志向の人が多い土地柄だけに、
もしかしてもしかすると、ジャパニーズスタイルなお弁当が広まりつつある!?
などと、小さな期待を膨らませています。

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2010年8月31日火曜日

夏休みのお仕事。

この夏休み、子供達に与えた家のお仕事のひとつが、種集め。

ナスタチウムやポピーの種を採取し、容器の中に集めて貰いました。
単純な作業だけれど、こうした指先を使う作業は子供の集中力も養われる気がします。

一方の私は、種が飛び散り易い、グリーンマスタードやルッコラの種を採取。
大量に収穫出来たのはいいのですが、鞘と種を選り分けるのが思いの外面倒でして。。。
でも、こういう内職的な単純作業を終えた後の達成感、嫌いじゃありません。

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2010年8月25日水曜日

庭でキャンプ。

この夏、ずっと涼しい日が続いていたベイエリア。
全く夏が感じられず、嬉しいような少し物足りないような複雑な思いでいたのですが、猛暑は突然やって来ました。

本日の我が家、日中の屋内の最高気温はは華氏95度(摂氏35度)。

うちはクーラーがなく、夜になっても室内に熱気が籠って寝苦しいので、涼しい屋外に子供用のテントを張って、子供達にキャンプ気分を味わって貰うことに。

この夏休み、暑くなったら絶対にやりたいと思っていたことを漸く実践することが出来ました。

「なんだかワクワクする〜!」と、子供達は大はしゃぎです。

今日は満月。
虫の声を聞きながら、寝転がって夜空の星を観察します。

家にいながら、こんな非日常が味わえるなんて!!

夜風が心地よいので、今晩は私達大人もこの隣にもう一つのテントを張って、そこで寝ることにします。

おやすみなさ〜い!

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2010年7月8日木曜日

HAPPY HOLLOW ②

HAPPY HOLLOWの愛すべき動物達をご紹介しましょう。

まずは、食い意地が半端でないこちらのヤギさん。

エサの自販機にコインを乗せるなり、取り出し口からエサが出てくるのを待ち構えています。
エサが出るや否や、人の手を押しのけ、長い下でベロりん♪と完食。
もう、自販機なんだかフィーダーなんだか、よく分かりません。

でも、ヤギって可愛い。。。
飼いたい動物ナンバー3に決定だな。(一位は鶏、二位は犬)

「一度、どこかでお会いしませんでしたっけ。。。」
と思わず声を掛けたくなるお猿さん。

水浴びしながらオモチャに戯れるジャガー。
ジャガーのこんな姿を見たのは初めてです。

舌なめずりなんかしちゃって。。。
如何にもネコの親戚らしい一面を垣間見た気がします。

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2010年7月7日水曜日

HAPPY HOLLOW

独立記念日の連休は、サンノゼの遊園地HAPPY HOLLOW PARK & ZOOへ。
最近リニューアルオープンしたばかりということで、乗り物もピクニックスペースのテーブルもピッカピカでした。

園内の規模は小さめなのですが、ここの嬉しいところは、対象年齢が低め(幼児から小学校低学年位)に設定されているところ。


大規模の遊園地だと小さい子向けの乗り物が限られていて、高い入場料やフリーパスを買っても割に合わない感があるのですが、
この遊園地は一人12ドルの入場料を払えば、乗り物が乗り放題。
しかも4〜5歳でほぼ全ての乗り物に乗れるので、身長制限のパネルの前で悲しい思いをすることも殆どありません。

どの乗り物もデザインがポップで可愛らしいんです!

親子で乗るのにお勧めなのは、Frog Hopper。
年のせいか、絶叫マシン系にすっかり弱くなった私には、これ位が程良い感じです。
(※真ん中に乗っている超ご機嫌な大人は、私ではありません)

次回は、HAPPY HOLLOWの動物園篇です。

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2010年6月21日月曜日

こどものあそび

最近、風呂敷遊びに凝っているチビ子。
風呂敷やハンカチの中に玩具などを包んで遊んでいたかと思えば、今度は首に巻いてスーパーマンごっこの始まりです。

二人して、扇風機の前を陣取っては風呂敷マントを翻し、すっかりその気です。

気分が盛り上がったところで、ソファや椅子の上からひたすらダイブ。

風呂敷一枚でこんなに盛り上がれるなんて。。。

この際、今年の誕生日プレゼントは特大唐草模様の風呂敷にしてしまおうか。

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2010年6月18日金曜日

卒園アルバム製作。

卒園式に向けて粛々と進めて来たプロジェクト。
卒園アルバムの完成です。

既製品のアルバムや写真メーカーのフォトブックは何かとお値段が嵩むので、経済的、尚かつ写真が生きる方法で手作り感溢れるものを。。。
と試行錯誤した結果、カルトナージュ(厚紙に布を張る技法)で表紙を作り、スクラップブックスタイルのアルバムとすることに。
クラフト好きのお母さん方を巻き込んで、それぞれ好みの生地を使用して作りました。

うちはシンプルな緑のソリッドを選択。
ヴィンテージ生地や、お弁当袋に使用した思い出の余り布など、皆さん個性溢れる生地でとっても素敵に仕上げておられました。
ご自分で手を加えられた分、愛着も抱いて頂けたようです。

中の台紙は、スケッチブックの画用紙を使用。

子供達総勢14人のベストショットと思われる写真を行事毎に抽出し、現像したものをそのまま三角コーナーで貼付けて行く。。。
という、超アナログ手法を取りました。

写真は、これまで記録係の私ともう一人のお母さん、カメラ好きのお父さんとで撮影してきたのですが、その数およそ3700枚!
仕分け作業には時間がかかりましたが、子供達の表情や動きから個性が感じられ、なかなか面白かったです。

このアルバムは、これが完成形ではありません。
受け取ったお母さん達が、後でもっと良い写りの写真に差し替えたり、余白にコメントを入れたりして好きな様にアレンジ出来る様、敢えてこれ以上手を加えませんでした。
このアルバムが、卒園生達の保育園での成長記録になることを祈って。。。

アルバムの中には、子供達の作品も一緒に収納出来るようにしました。
ひなまつりなどの行事の際には、レフィルから作品を取り出し額縁に入れて部屋に飾ることも可能です。

手間暇はかかったけれど、その分素敵なお母さん達との絆を深める機会も持て、とっても良い思い出になりました。
息子は卒園してしまいますが、親子共々、このご縁はこれからも大切にしていきたいと思います。


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2010年6月17日木曜日

卒園式

5年前は、あんなに小さな赤ちゃんだったチビ太が、もう保育園を卒園だなんて。。。

そんな感傷に浸っているのも束の間。

卒園委員を仰せつかり、怒濤の一日、いや、およそ一ヶ月間、怒濤の日々でした。

もう寝ます。

おやすみなさい。

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2010年6月11日金曜日

成長を撮る②

今日はチビ太の現地プリスクールの最終日だったのですが、先生から思いがけずお褒めの言葉を頂きました。

「彼の作るレゴの作品は素晴らしい。車に飛行機、ヘリコプターに車庫、何でも作ってしまう。
私は10年間色んな生徒を見てきたけど、こんな物作る5歳児は見た事ない。
私は彼の作品を毎回撮って来て、100枚以上あるからまたメールで送るわ!
彼は将来エンジニアになるべきよ!」

ち、ちょっと褒めすぎとちゃいます?
日本に行けば、こんな子ごろごろ居ると思いますけど。。。

アメリカの先生は子供の長所をベタ褒めするということを念頭に置きつつ、有り難く御言葉を頂戴しましたが、
未だに英語は殆ど話せず、現地のキンダー入学を前に、少々緊張気味だった私。
この「手に職」?さえあれば、この子はこれからこの国で何とかやって行けるかもしれないと、少し緊張の糸が解れました。


そういえば、1年ちょっと前はこんな作品を撮っていたっけ。。。

どんどん進化していく作品に、子供の成長を実感する今日この頃です。

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2010年5月27日木曜日

Maker Faire ②

昨日に続き、Maker Faireリポートです。

こちらの写真は、レゴジープ。

子供達が自由にレゴブロックでデコレーションしています。

会場内には自動車メーカーのブースもあり、普通の車も展示されているのですが、その一方で、

こーんな、想像を絶する車も展示されています。

一面がモザイクで埋め尽くされ、その上でありとあらゆる生き物のフィギュアが鎮座しております。

帰り道、この車が普通に私達の隣を走っていました。
運転していたのは、一見普通のおばちゃんです。

この他にも、

こんなデコラティブな車や、

ボディ全体が風車で埋め尽くされた車など、奇想天外な車が集結。

ここは是非、日本のデコトラにも参戦して頂きたいところであります。

会場内を走り回るカップケーキカー。

巨大でメルヘンな山車。

こちらは、人力で起こした電力で、エレキギターを演奏するバンド。
手前の方々が自転車を漕ぎ続けなければ、ライブは中断してしまいます。

とまあ、こんな具合に、かなりぶっ飛んだ物や人で溢れていた訳なのですが、こういう夢や空想を現実にしようとする力って、モノ作りをする上で結構大切なのかもしれません。

周囲の目を気にせず、自由奔放に作りたいものを作り続けるー。
芸術家も発明家も、こういうゴーイングマイウェイな気質の方が多いような。。。

私は好きです。
こういう人達。
だって、本当に幸せそうなんですもの。

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