ラベル Upholstery の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Upholstery の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年6月3日火曜日

「私の椅子」完成♪

これまで何度かに渡ってご紹介してきました、義母のupholstery(椅子の張り替え)。
待ちに待った私の椅子がとうとう完成しました!

シェル型のゆったりとした形のアームチェア。
深く腰を掛ければ、気分はもう女王様です(笑)


この椅子の置き場所はベッドルーム。
座り心地が良いので、授乳チェアとしても重宝しそうです。

2007年4月4日水曜日

椅子の生地到着!


待ちに待っていた私の椅子の生地が漸く届きました!
散々迷った挙げ句、こちらの生地に決定。
去年の秋にオーダーし、今年の1月に届く予定だったものが何故か今頃に・・・。
まあ、こちらではよくある話です。(もう慣れました 笑)
さて、早速広げてみましょう。

このような柄になっています。
既にあるグリーンのソファとの相性を考え、同じ系統の色の花柄を選んでみました。
どんな椅子に仕上がるのか、今から楽しみです!

2007年3月7日水曜日

義母の椅子 新作発表!

以前から何度かご紹介している義母のupholstery。
こちらは新作で、義妹の椅子です。

アニマル柄に黒のベルベットのくるみボタンとパイピングでシックにまとめられています。
このアニマル柄、教室の他の生徒さんからもかなり評判が良かったそう。
私も完成した作品を見るなり「カワイイ!カワイイ!」と一人で興奮していました。

実はこの椅子、座面部分を解体したところ中からホースヘア(馬の尻尾)とコットンが出てきたとのこと。
詰め物にホースヘアを使っている椅子は古いものである証拠。
持ちもよく、100年以上は持つと言われているそうです。
今回は元々入っていた詰め物を活かして生地を張り替えたそです。
座ってみたところ、「くくーーっ」と独特の音が鳴り、座り心地も最高。
普通の椅子の座面と比べて張りがあるような気がしました。

今後はこの椅子に合わせた部屋のコーディネートを考えるそう。

「この椅子なら思い切って部屋の壁かカーテンをフューシャピンクやタンジェリンにして、義妹の大好きなパリのアパルトマン風の部屋にしたら可愛いだろうな〜」などと私まで勝手な妄想を膨らませています。

2006年10月26日木曜日

椅子の生地選び

引越しで住み慣れた場所を去るのは少し寂しいけれど、新しい住まいの計画を練るのは楽しいもの。
義母のインテリア雑誌(カーテンやアップホルストリーなどが中心)を見せて貰いながら、あれこれ想像を膨らませています。
ちなみに、義母は椅子の張り替えだけでなく、只今ローマンシェードのカーテンも製作中です。

さて、私の椅子に使用する生地ですが、上の写真がその5種類の候補。
大きな柄の小さなハギレなので、わかり難いのですが・・・
私が選んだ生憎店に在庫がなくスペシャルオーダーすることに。
手元に届くのが年明けになるので仕上がりはかなり先になりますが、どんな椅子に仕上がるのか、今から楽しみです!

こちらはクッションやカルトナージュ用に使いたいストライプの生地。
取り敢えずハギレだけ貰って来ました。

2006年10月13日金曜日

ファブリックの店

最近足繁く通っているファブリックの店。
ヨーロピアンスタイルを中心とするupholstery・カーテン用生地を扱っています。
私が頻繁にここを訪れるのも、例の椅子に張る生地を見つけるため。
気になる生地は、取り敢えず歯切れを切って貰って持ち帰り、手持ちの家具と照らし合わせて相性を確かめます。

店頭には所々に店の生地を実際に張ったソファが据えられ、イマジネーションをかき立ててくれます。
カルトナージュに使いたくなるような生地も沢山あります。

可愛い子供用カウチ!
これにドッカリと腰をかけ、「ママ~、まだ~?」という息子の視線を背中に感じつつ、生地選びに夢中になる母なのでした。

2006年9月21日木曜日

シェル型アームチェア

以前ご紹介した義母のupholstery(家具の張り替え)。
この古いアームチェアは私の椅子になる予定のものです。
貝殻のような背もたれのデザインと猫足になっているところに惚れ込んでいます。

さて、問題は生地選び。
他のインテリアとの相性や自分の好みなど、考え出すときりがありません。
でも、仕上がりを想像しながら生地屋さんであれこれ迷うのもなかなか楽しいものです。
これぞカスタムメイドの醍醐味!?

2006年7月21日金曜日

upholstery②


義母特製 オットマン。
オットマンとは、ソファや椅子に座った時に用いる足乗せ用スツール。

upholstery(アップホルストリー 家具の張り替え)の教室で制作した作品第一号なのだそうです。


ローラ アシュレイの生地も素敵!

実は、私用の古い椅子も既に入手してくれているのです!
「いつかこれを張り替えて美紀ちゃんにあげるから好きな生地を探しておいてね」
と義母。
嬉しいな〜☆
とても可愛い形の椅子なので、またご紹介しますね!

2006年7月8日土曜日

椅子の張り替え

いつか挑戦してみたいこと・・・

それがコレ!
椅子の張り替え!!

まだ製作途中の段階ですが、これは義母による作品です。
凄いでしょ〜!!
アメリカではupholstery(アップホルストリー)と言われ、義母はこのクラスを毎週受講しているのです。

まさか、このような事まで自分でしようとする人達がいるとは・・・
さすがDIY大国アメリカ!
巨大ホームセンターで建材やペンキを購入しては自分たちでリフォームをやってのけるだけのことあります。
(DIY :Do it yourselfの略。暮らしをより快適な物にする為、自分の手で作ること)


椅子の中は、こんな風になっています。
椅子の中の構造なんて、相当ハチャメチャに壊さない限りなかなか見られませんよね・・・。

この椅子の風貌からして、とてもエレガントな趣味のように感じられるかもしれませんが、実は相当な力と根気を要する仕事。
これはもう立派な大工仕事です。

エステートセールやフリーマーケットなどで使われなくなった古い椅子を探し当て、それを自分好みの生地に張り替える・・・
お払い箱になった椅子達を美しく甦らせる・・・なんて素敵なんでしょう☆
古いものを大切にする、この精神が気に入りました!

いつか私も義母から教わりたいと思います。
この椅子が完成した時には、またアップしますね!