ラベル Beauty の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Beauty の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年9月9日木曜日

美食同源。

最近、美容のことを考えた献立を練るのに凝っておりまして。。。

本日のメニューは、

鶏手羽とジャガイモの煮物

切り干し大根

納豆・アボカド・トマトの青じそ醤油和え

白花豆の和三盆煮

大根葉玄米おにぎり

豆腐とわかめの味噌汁。


鶏手羽の煮物は、煮汁ごとコラーゲンを採る作戦。
女性ホルモンを活性化すべく、イソフラボンの豊富な豆類も積極的に採るようにしています。
ビタミンEの豊富なアボカドは、別名「食べる美容液」とも言われているので、これも外す訳にはいかない食材です。

ところでこの切り干し大根、お友達から頂いた自家製のものなのですが、
「戻し汁で煮ると美味しくて栄養も採れる」と聞き、早速試してみる事に。
戻し汁で煮ると、色がかなり濃くなってしまって見栄えはイマイチなのですが、甘味や旨味が感じられて美味しかったです。

煮豆は炊くのに少し時間が掛かるけれど、沢山作っておけばお弁当にも使えて便利です。


人気ブログランキングへ

2010年1月12日火曜日

美肌と湿度の関係。

元々乾燥肌の私。
去年のこの時期は、頬から粉をふく程乾燥していました。
それが、この家に越して来てから肌の調子が随分と良くなり、今年は乾燥知らず。

前より水質が良くなった(シャワーを浴びているだけで違いが分かる)のも一因だと思うのですが、一番の要因は「湿度の上昇」。
美肌づくりに「湿度」が如何に重要であるかをつくづく感じています。

ちなみに、現在住んでいるのは土の上に建てられた木造平屋建て。
周りには大きな木が茂り、今は雨期ということもあって土を掘るとミミズが沢山出てくる程湿っています。
部屋の湿度は、暖房をかけていても常に50〜60%台。
肌に良いとされる適正湿度が50〜60%なので、美肌づくりには合格の数値。

一方、前に住んでいた家は、地下が駐車場、地上2階建てのタウンハウス。
コンクリートの上に建てられた建物の中は、年中乾燥していました。
部屋の湿度は大体20%台。
加湿器をつけても、せいぜい3〜40%までしか上がらなかったのです。
今思えば、なんとも恐ろしい数値!
あのままあそこに住み続けていたら、数年後の私の肌は干しブドウ状態だったことでしょう。

ところで、「秋田美人」という言葉の所以をご存知でしょうか?
一説によると、秋田は日本で一番日照時間が少なく冬の寒さが厳しい為紫外線によるダメージを受け難く、雪による湿度で肌の水分が保たれ、更に寒さで毛穴が引き締まるという、きめ細かな美肌作りには最高の環境なのだそうです。

兎にも角にも美肌づくりには、化粧品選びだけでなく美肌環境を整えることが必須。
まずは部屋の中に湿度計を置かれることを、是非お勧めします。


人気ブログランキングへ