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2010年3月1日月曜日

たかが亀の子されど亀の子。

太平洋を越え、日本からはるばるやって来た亀の子たわし。
パッケージ上部には「皆様に愛されて100年」とあります。スゴイ!

見付けた場所は、お洒落な洋服と雑貨のお店ANTHROPOLOGIE

の、セール品の棚。

恐らく当初は、東洋の香り漂うこのパッケージのデザインが、こちらの方にとってはお洒落なものと捉えられたのでしょう。
ただ、海外仕様でないこのパッケージでは、中身が一体何であるのか、どんなに便利なものなのかをアメリカの方達に理解して貰えなかったようで、、、

8ドルだったのが3ドル95セントになり、それでも売れなかったのか、最後は1ドル95セントに。

しょうがないので、私が買ってあげました。

亀の子たわしなんて、小学校のお掃除の時間に使って以来です!
でも、日本で100年愛されているだけあって、家に1個、いや数個あるとかなり重宝しますよ〜。
タイル掃除は勿論、収穫した根菜を洗う時や畑仕事を終えた後の長靴の底についた泥を落とす時にも、これがいいんです。
日本の古きよきお道具、亀の子たわしを、私はこれからも愛し続けます!


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2010年2月26日金曜日

うつわの収納。

うちの和食器の収納棚です。

以前は木箱に収納しているものもあったのですが、食器は使ってなんぼ。
思い切って全て箱から出すして収納することにしました。
お気に入りの食器は常に目に付く状態にしておきたいですしね。

小料理屋のカウンターの向こうによく和食器が綺麗に重ねられていますが、それをイメージして。
嗚呼、日本に帰って器屋さん巡りをしたくなってきました。


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2010年2月10日水曜日

キッチン収納アイテム

Anchor Hockingのシンプルなグラスジャー。
これで1ガロン(およそ3.8リットル)入ります。(他に、サイズ違いで0.5ガロン、2ガロンがあります)

こちらでは、小麦粉やパスタ容器として利用する人が多いようですが、うちは毎日お米を炊くのでこれを二つ用意し、それぞれに玄米、白米を入れてキッチンカウンターの上に乗せています。
最初「これを置いてしまうとカウンターの上が狭くなってしまうのではないか」と散々迷ったのですが、
レビューが良かったので、思い切って購入してみることに。
カウンターの奥行きがある程度あれば(うちは60センチです)大きさはそれ程気にならず、作業効率が上がってとても便利に。
米びつが低い場所にあると、内釜に移す際たまに床にこぼして拾い集めるのに手間取ることがあったのですが(私だけ?)、
そうしたこともなくなりました。
見た目もシンプルで、キッチンのインテリアとしても◎。

クッキーを入れるも良し、バスルームで石鹸を沢山入れてディスプレイするも良し、蓋を取ってテラリウム(植物のミニ温室)にするも良し。
何通りにも応用の利く優れものです。

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2009年3月25日水曜日

グッドデザインなキッチンツール

友人宅のキッチンで目にし、その機能性とシンプルなデザインが
すっかり気に入って購入した洗剤用ディスペンサー。
スポンジの置き場にいつも困っていたのですが、これで見事に解消されました。
万が一余分な洗剤が垂れてしまっても、これならスポンジラックがちゃんと受け止めてくれるので洗剤が無駄にならず、カウンターがヌメることもありません。
陶器製なので、ラックの中が汚れてもスポンジで拭えばすぐに綺麗になります。

このディスペンサーは、umbraというメーカーのもの。
コンテンポラリーでシンプルなデザインの家庭雑貨を扱うメーカーで、この他にもお洒落で機能的なアイテムが沢山あります。
アメリカではThe Container Storeで扱われています。
日本でも、umbra製品を扱うウェブサイトやお店があるようですよ。

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2009年3月11日水曜日

キュートなキッチン雑貨。

雑貨屋さんで見付けた陶器製のキノコちゃん達。
一見ただのオブジェのようですが、キノコのてっぺんにご注目下さい。
小さな穴が空いていますでしょう。

そうなんです。
これは、ソルト&ペッパーボトル。

キノコの芯の部分がコルクになっていて、これが投入口の栓の役割を果たしています。

なんともキュートで遊び心溢れるS&Pボトル。
かなり以前にじゃがいもにソックリなじゃがいもブラシをご紹介しましたが、どうやら自分は
「一見○○だけれど実は○○」系の小物に弱いようです。。。

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2007年7月26日木曜日

ジャガイモの。。。

一見、ただのジャガイモ。
でも、裏を返せば・・・


なんとジャガイモ専用ブラシ!!

アメリカのオーガニック系スーパーwhole foodsの野菜売り場の片隅で見付けました。
確か2〜3ドル位だった筈です。

実はこのブラシは2代目。
1代目もこれと全く同じものを持っていたのですが、あまりにもリアルなので剥いたジャガイモの皮に紛れて誤って捨ててしまいました・・・。

それでも懲りずに全く同じものを買ってしまった私。
だって、可愛いんですもの!

2007年7月20日金曜日

籠で見せる&魅せる収納

昨日のかごバッグに引き続き、今日も「かごネタ」。
これは、ヤードセールで50セントで手に入れたかご。(100円ショップよりも安いっ!)
旬のフルーツを入れたり、


玉葱やにんにく、じゃがいもなどを入れたりと、キッチンで大活躍!

実は、玉葱やにんにくの収納に丁度頭を悩ませていたところ。
母はネットに入れた状態でよく台所の片隅に吊るしていましたが、私はそれを穴から取り出す際に薄皮が剥けてパラパラ床に散るのがどうしても嫌で・・・。

その点、このかごは通気性、取り出し易さ共にクリア。
編み目の細かいバスケットだと薄皮が間に挟まって取るのにイライラしそうですが、このタイプのかごは底が一枚の薄い板なので中の掃除も楽チン。
おまけに見栄えもなかなか。
合格です。

さて、場所を変えて子供部屋へ。
ままごとセットを収納してみたところ、こちらもいい感じに。
サイズも2歳児が持ち歩くのに丁度いい大きさです。

こんな具合に、家中のあらゆるものをこのカゴに詰めては一人でニンマリ。
私の「かごブーム」は収まりそうにありません。

2007年3月25日日曜日

愛用キッチンツール


よく使用するキッチンツールは白い陶器の入れ物にまとめて放り込んでいます。

真ん中にある年季の入った木べらは亡くなった母が使っていたもの。
角がすり減って丸みを帯び、手に馴染んでとても使い易いです。

生前は母愛用の調理器具の魅力を散々聞かされたものです。
そういえば、母が入院中、私達の面倒を看に来ていた祖父が母が大切にしていた鉄のフライパンを「真っ黒だから捨てる」と言い出した時、夜中にこっそり台所から取り出して自分の部屋に隠し持っていたこともあったっけ・・・。

小さな頃から母と一緒によくお菓子作りをしていましたが、料理の基本を母から本格的に教わり始めたのは小学校高学年から中学にかけて。
丁度母が入退院を繰り返していたこの時期、万が一の時のことを考えてのことでしょうか・・・
煮魚や煮物、酢の物など、和食を中心に一通り教わりました。

母はその後間もなく亡くなりましたが、まだ子供だった私達が生きていく為に最も必要なことが「食べる」ことであり、最期に自分が我が子に教えるべきことが料理だと考えた上での「少し早い花嫁修業」だったのかもしれません。

2006年10月11日水曜日

うちのキッチン


我が家のキッチン。
例えるなら、「私の小さな城」「実験室」。
この白いキッチンが気に入ってこのアパートを選んだといっても過言ではありません。

欲を言うなら、電気コンロよりもガスコンロ、電気オーブンよりもガスオーブンがいいな・・・。
こちらのキッチンは(特にアパートの)殆どが電気コンロなのです。
いつかマイホームを持てるようになったら、絶対ガスコンロにするつもりです。


秘密兵器、クイジナート(フードプロセッサー)にキッチンエイド(電動ビーター)。
キッチン用品も白で統一させています。

キッチンエイドがやって来てから、お菓子を作る頻度が増えたかもしれません。
キッチンエイドが混ぜてくれている間に他の作業が出来るので、とても効率的。
どちらも、特におもてなしで何品も作る時には大活躍してくれます。
まさに「私の右腕」的存在。


収納の上のスペースには、お気に入りのバスケットをディスプレイして、茶色と緑をアクセントに。

高校時代にお邪魔した同級生Nちゃんのお宅のキッチンがとても素敵で、天井から沢山のバスケットが吊るされていたことを思い出し、私もバスケットを集めることに。
彼女のお母様はお料理上手な上にイギリス仕込みのインテリアのセンスも抜群で、余りにもの居心地の良さに「帰りたくない。私もここの家の子になりたい」と思ってしまったのを今でも覚えています。
彼女自身もとてもセンスが良く、私に沢山の刺激を与えてくれる友達の一人です。

アメリカに来てからあまり会えなくなってしまいましたが、いつか彼女がこちらに遊びに来てくれないかと待ちわびています。