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2010年11月30日火曜日

トーマスさんの畑。

Napaで一泊した翌朝は、Yountville界隈をお散歩。

ここで目を引かれたのは、美し過ぎる畑。。。

最近の私は「隣の田は青い」ならぬ「隣の畑は青い」状態で、よその畑につい見入ってしまいます。

一つ一つの作物にプレートが掲げられ、通常ならば土がむき出しのあぜ道も緑を敷いて整備。
明らかに通りすがりの人の目を意識されています。

それもその筈、

この畑の持ち主は、

こちら、かの有名なフレンチレストラン、French Laundryのオーナー トーマス・ケラー氏。

http://www.kateigaho.com/magazine/20101001/feature_02.html
↑丁度こんな記事を見付けたのですが、ここに出てくる

”土に、生産者に、素材に尊敬の念を払い、僕はキッチンに立つ”  トーマス・ケラー

という名言を目にした瞬間、感動の余り身震いしてしまいました。

予約がなかなか取れないレストランFrench Laundry。

まだ一度も足を踏み入れたことはありませんが、死ぬ前に一度でいいからここの料理を食してみたい。。。

そんなこんなで、今回のナパは、大地のエネルギーを感じる旅となりました。

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2010年11月29日月曜日

Thanksgiving 2010

今年も昨年と同じく、サンクスギビングはナパでのんびり過ごしました。
ディナーは、お日様マークのレストランにて。

ライトアップされたエントランスの紅葉に、日本への郷愁を掻き立てられつつ、

扉を開けると、秋らしい見事なデコレーションが。

薄暗い店内に設えられたキャンドルの炎や暖炉の火が、温もりで包んでくれます。

いつもは夫によって豪快にスライスされる七面鳥も、ここではこんなに上品な有様。

繊細なお料理の数々に素材を慈しむ心を感じつつ、大地の恵みに感謝しながら頂きました。

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2010年7月22日木曜日

ソノマ大停電。

先週末は、日本から来られている夫の先輩と一緒にソノマへ。

オープンまでの時間は、ワイナリーの美しい庭で時間潰し。

こんな優雅な時間潰し、都会のデパート前ではまず味わえません。

ところが、こんな晴天にも関わらず、

この日は何故か朝から街一帯が大停電に見舞われ、ワイナリーの中は真っ暗。

ワイナリーの方がワインの空き瓶にロウソクを突き刺し、即席キャンドルスタンドをあちこちに置かれていました。
キャンドルの灯りの中でテイスティングなんて、
これはこれで、ある意味なかなか出来ない素敵な体験かもしれません。

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2009年12月3日木曜日

ミニ列車の旅

ソノマにある子連れ向け娯楽施設といえば、トレインタウン
外からは中の様子を伺えず、正直あまり期待せずに入ってみたのですが、ここが意外と面白かったのでご紹介します。

機関庫の前には、本物をそのまま縮小したようなレトロで可愛らしい電車が!!
電車好きのチビ太は勿論、大人の私達も思わず惹きつけられました。

早速家族で客車に乗り込み、いざミニ列車の旅へ!

線路を進んで行くと、その敷地が思いの外広いことに驚かされます。
小さな橋やトンネルを抜け、

森の中をどんどん進み、

目的地の駅に到着。
ここで一旦列車を降り小さな町を探索した後、乗車駅に戻るという行程です。

ソノマというロケーションにぴったりな雰囲気の娯楽施設。
まるで、ロイス・レンスキーの絵本『ちいさいきかんしゃ』の世界に入り込んだような気分でした。

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2009年12月2日水曜日

ソノマ小旅行 3

今回はサンクスギビングということで、夫の家族も含め総勢8人の大所帯での旅でした。
私達の旅行はこれ迄も大抵がそうなのですが。。。

子供達は人数が多いと遠足気分になるのか、常にパワー全開状態。
意外と子連れ客が多かったのが救いでした。

これまでは自宅でターキーを焼いて祝うのが定例でしたが、今年はホテルでバフェスタイルのサンクスギビングディナーを楽しむことに。

とことんグータラな過ごし方を知ってしまいましたが、
うちの殿方様、別にこれに味を占めてしまったりはしませんので御安心を。
ここで頂いてとても美味しかったバターナッツスクワッシュスープは、来年か再来年あたりに再現を試みるつもりですので。。。

部屋のパティオでのんびり寛ぎ、まるでここの住人になったかのような気分に浸り

四季の移ろいを肌で感じ

暖炉の火で癒される。。。

ロビー、客室共にソファには必ずブランケットとクッションが用意されていて、温もりを提供しようという思いやりを感じずにはいられませんでした。

ちなみに、この暖炉には加工された薪が麻袋に入れた状態で用意されていて、この袋に直接火を付ければ燃える仕組みになっています。
ガス式暖炉が幅を利かせ始めている今、自然の火に拘るあたりが流石ソノマのホテル。

ホスピタリティ溢れる環境に触れ、私のインテリア熱も再燃中。
我が家でも「ぬくもりある空間」を演出すべく、帰宅早々クリスマス支度に取り掛かっています。

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2009年12月1日火曜日

ソノマ小旅行 2

今回の旅で宿泊した、Fairmont Sonoma Mission Inn & Spa。

ここの目玉は敷地内から湧き出る天然ミネラル温泉。
温泉好きの日本人には持ってこいのお宿です。

天然温泉のお湯の柔らかさを感じながら、
「この違いが分かる私って、やっぱり日本人だわ〜」
などと、今更ながら実感。
普段家で使用している水が硬水なので、その差は歴然なのですが。

赤く色付いた蔦の葉で覆われたスペイン風の建物。

どこにレンズを向けても絵になります。

この壁の色なら、新緑の季節も緑が映えて綺麗だろうな。。。

エントランス傍に聳えるもみじの木。
もみじはアメリカでもJapanese Mapleと呼ばれ、ガーデニングによく用いられます。

燃えるような赤い色を眺めながら、
「これぞ日本の色、日の丸の赤だわ〜」
と郷愁に誘われてしまいました。

今年の冬は日本に帰国する予定がないこともあり、何かにつけ日本に思いを馳せる今日この頃です。


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2009年11月30日月曜日

ソノマ小旅行 1

ご無沙汰しております。
こちらは木曜からサンクスギビング休暇に入り、我が家は近場のソノマへ小旅行に出掛けておりました。

車中、「ナパとソノマならどっちが好き?」
という話になったのですが、
私は観光地化され過ぎていない、牧歌的な雰囲気漂うソノマの方が好きです。
(確か以前ソノマを訪れた時もそんな話をしていたっけ。。。)

青々とした葡萄畑の風景も気持ちが良いですが、赤や黄色に色付いた葡萄畑の風景もまた格別。

京都の紅葉が恋しくなってきたところだったのですが、ここに来てその穴は埋められたかも。

次回も、ソノマで見た癒しの風景をお届けしまーす!

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2008年7月7日月曜日

ウェディングパーティー 〜Wedding in Napa②〜


パーティー会場はこちらの洞窟。
他のゲストの顔が見え易い長テーブルの席だったこともあってか、初対面の人とも和気あいあいと話し易い雰囲気でした。


大量に用意された極太キャンドル。
キャンドルの灯りって、やっぱり落ち着きます。

シュガーペーストの芍薬があしらわれたウェディングケーキがカワイ過ぎる!!
通常は宿泊客しか食べられないのですが、ここはお料理にも定評があります。
写真右下はパーティーを盛り上げるアイテムとして導入されたプリクラブース。
まさか花嫁さんとプリクラが撮れるとは!!
会場には7人の子供達がいたのですが、彼等も大はしゃぎで楽しんでいました。

アットホームで心温まる結婚式。
幸せいっぱいの新郎新婦を見ていると、こちらまでハッピーな気分に。
夢のような世界に案内してくれたMちゃん、本当に有り難う!!
そして、本当に本当におめでとう!!!

2008年7月4日金曜日

ミラクルな結婚式 〜Wedding in Napa ①〜


今回の小旅行のメインイベントは、友人Mちゃんの結婚式。
場所はオーベルジュ系列のCalistoga Ranch。
式はここのプールサイドで行われました。


豊かな自然に溶け込むように佇むホテル。
そこに居るだけで心から癒されます。
その為か、前日から宿泊していた花嫁のMちゃんは全く緊張しなかったそうです。



花が咲き乱れ、燦々と降り注ぐ太陽が眩しい日曜日の午後。




なぜか個人的にミラクルな出来事の連続で終止夢見心地だったこの日。
数日前にこのブログ上で妄想していたまさにそのブーケを携えたMちゃんが現れ、私も自分の結婚式で使った大好きな曲マスカーニの『カヴァレリア ルスティカーナ』が流れ始めた時は、感動で鳥肌が立ちそうになってしまいました。

その上、会場では私の旧姓と同姓同名の同い年の女性と対面。
彼女は新婦の大学の同級生として出席。私と新婦の出会いはこのブログがきっかけです。
そして「新旧うえやまみき」が揃ったかと思えば、彼女の旦那様と私の夫が同じ高校の同級生しかも同じ部活で13年ぶりの再会を果たすことになるとは…。

実は中高時代、同級生にもう一人私と同姓同名の子がいて、彼女も現在アメリカ在住。
「うえやまみき」という名前の人間は、海外逃亡癖があるのでしょうか…。

こんな事ってあるんですね。
「うえやま」って、そこまでポピュラーな苗字ではないと思うのですが。
いつか「新旧うえやまみきの会」でも結成しちゃおうかな。。。

こうした神聖な場所では不思議なことが起こり易いのかもしれませんね。


素敵なステキなナパの結婚式、次回はパーティー編です。

2007年6月9日土曜日

インテリアショップ in Sonoma③

数年前まではワイナリーの他にお洒落なお店はあまりない「だだっ広い田舎町」のイメージが強かったソノマも、最近はスタイリッシュなインテリアショップが徐々に増えつつある模様。
先日ご紹介したSONOMA ANTIQES同様、今回ご紹介するインテリアショップもオープンして間もないお店のようです。

広い店内の真ん中でひと際存在感を放つ大きな馬のオブジェ。
古いメリーゴーランドの馬のようです。
ここで扱われているのは、アーキテクチュラル(直訳すると建築学的?)アンティークテイストのインテリア用品。
アジアを中心に世界各国から集められた家具やオブジェが並んでいます。
世界各国から集められているのにもかかわらず、ディスプレイに統一感が感じられるのが不思議。

日本に持ち帰るには相当根性が要りそうな石像や巨大なオブジェが多いのですが、インテリア好きの方は「一見の価値アリのお店」です。


最初に出迎えてくれた看板犬のブルちゃん。

うちのチビが傍で騒いでもビクともしない落ち着き様。
看板犬というより、「店の主」のような貫禄です。

ARTEFACT DESIGN & SALVAGE
23562 Highway 121
Sonoma CA 95476
707-933-0660

2007年6月6日水曜日

インテリアショップ in Sonoma①

ここはソノマ地区に最近オープンしたばかりのカントリーアンティークの店 SONOMA COUNTRY ANTIQUES。
カントリーテイストにも色々ありますが、ここで扱われている家具は重厚で落ち着いたカントリー家具。
ナパの田舎の家にしっくりくる「ナパスタイル」といった感じです。

屋外にはガーデン用品がディスプレイされています。

自然豊かなロケーションでこうしたディスプレイを見ていると、イメージがどんどん広がって夢見心地な気分に。
私の頭の中では理想のマイホームの妄想が膨らむばかりです。
とても素敵なお店なので、是非下記のウェブサイトもご覧下さい。

Sonoma Country Antiques
23999 Arnold Drive Sonoma CA 95476
707-938-8315

2007年6月4日月曜日

picnic picnic!

漸く日の目を見ることになったピクニックバスケット。
コンテナの中身は、ラタトゥイユとローストポテト。
食器類も詰め込んで、向かった先は・・・

大好きな場所、ナパ・バレー。
現地で調達したワインとパニーニ、摘みたての苺も加えて・・・。

目の前に広がるのは、

広大なワイン畑!
お日様の下、この絶景を眺めながら頂く食事は格別です。

今回は夫が休暇を取れたので、ソノマ地区とナパ地区を小旅行することに。
平日だったのでピクニックスペースも比較的空いていて、家族で伸び伸びとピクニックを楽しむことが出来ました。

ピクニックのいい所は、
①お金をかけずに非日常が味わえるところ。
②それが素敵な場所、居心地のいい場所であれば、ただのおにぎりやサンドウィッチも立派な御馳走に感じられるところ。
③子連れでもゆったりと食事を楽しむことが出来るところ。

これからはアウトドアシーズン真っ盛り。
外を思い切り満喫したいと思います。