2008年10月20日月曜日

引っ越しました。

この度、エキサイトさんの旧ブログより
BLOGGERさんへ引っ越して参りました。

理由は、BLOGGERさんのテンプレートが気に入ってしまったからです。
「Googleゆかりの地、サンフランシスコベイエリア在住」というのも理由のひとつ。
タイトルバックにオリジナルの写真が簡単に入れられるところ、
一つの記事を複数のカテゴリに入れられるところにも魅力を感じ、
思い切ってこちらに引っ越すことに致しました。

ブログの引っ越し作業には少々苦戦しましたが、
過去の記事を整理しつつ、ひとまずお料理やインテリア関連の記事の移動が終了。
過去4年を振り返る良い機会にもなりました。

三十路突入を機に、新たなテンプレートでリニューアルした
*Home Sweet Home* From San Franciscoを、
これからもどうぞ宜しくお願い致します!

〜追伸〜

記事を整理しているうちに料理ネタが多いことに気付きましたので
これを機に人気ブログランキングのカテゴリも「料理カテゴリ」にお引っ越しすることに致しました。
こちらも引き続き宜しくお願い致します!

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2008年10月13日月曜日

美味しそうな○○


これは、ハロウィーンの定番お菓子、キャンディーコーン。
ハロウィーンも近いので大量買いしました。


というのは嘘で。。。


チャララ〜ン♪
作り物のキャンディーコーンを連ねたガーランド(壁飾り)なのです。

本物はコチラ

パッケージを見るなり「早く食べようよ!」と目を輝かせていたチビ太は、作り物だと知るなりガッカリした様子。
まあ、これだけあれば眺めているだけでお腹一杯になるでしょう。

さて、問題はこれを飾る場所。
可愛さと安さ(セールになっていた)に負けて買ってしまったものの、飾るのに良い場所がなかなか思い浮かびません。

家中を徘徊しながら「あーでもない。こーでもない」と考えを巡らせています。

2008年10月10日金曜日

アップルクランブル

今年豊作だった夫の実家の庭のリンゴ。
食べきれない分は手ぬぐいでピッカピカに磨いてダイニングテーブルのセンターピースに。
お腹に入るまでは目で楽しみます。

今日のおやつは、アップルクランブル。
分厚めのいちょう切りにしたリンゴをココットにたっぷり入れて、グラニュー糖、ブラウンシュガー、バター、小麦粉をフォークの背でクランブル状にしたものをまぶしてオーブンで焼くだけ。
お好みでシナモンを入れてもOK。
熱々で頂くのが断然オススメです。

クレームブリュレの表面をスプーンでカチカチするのも好きだけれど、アップルクランブルの表面をフォークでザクザクするのもたまりません。
中のリンゴは、溶けたバターとお砂糖でしっとりまろやか。
ほっぺたが落ちそうになります。

2008年10月9日木曜日

Savory Bread Pudding

大量に余ったパンの耳や固くなったバケットの利用法として、パン粉にしたり甘いブレッドプデイングを作ったり…という手段をこれまで講じてきました。
ところが、ふと「これをランチや晩ご飯の一品に使えないないものか」
と思い立ち、作ったのがこちら。
Savory Bread Pudding/おかず系ブレッドプディング。

要領は普通のブレッドプディングと同じ。
ただ、お砂糖の代わりに塩こしょうが入ります。

リークやタマネギ、マッシュルームをよーく炒めて塩こしょうし、パンの耳と玉子液(牛乳と生クリーム、玉子をかき混ぜたもの)をキャセロールの中で混ぜ合わせます。
(適当に作ったので分量をちゃんと覚えていません)
最後にカリカリに炒めたベーコンとグリュイエールチーズをまぶしてオーブンで焼くことおよそ25分。

立派な一品が出来上がりました。
リサイクル料理と思えない美味しさとボリュームに大満足。
これからの時期にもぴったり。
子供も喜ぶ一品です。

2008年10月8日水曜日

カップケーキ中毒。

チビ子の誕生日に続き、チビ太の学校のポットラック用にまたもや大量のカップケーキを焼きました。
今回は生地にブルーベリーとレモンピールを入れました。
学校にはアイシングのない状態で持参したのですが、余ったカップケーキにデコレーションを施してみました。

甘さ控えめのクリームチーズアイシングに、今回は見た目重視で色鮮やかなトッピングを使用。
偶然トッピングの色にぴったりな柄のティッシュを見付けたので組み合わせてみました。

カップケーキの可愛らしさにすっかり魅せられてしまった私。
チビ子の誕生日が終わったというのに、カップケーキの可愛いプレゼン方法を引き続き研究中。
完全に取り憑かれてます…。

2008年10月7日火曜日

キッズパーティー

チビ子1歳のバースデーケーキ。
カップケーキにちょこんと乗った1本のキャンドルの可愛らしさに惹かれてカップケーキに決めたのですが、少しでもゴージャスに見えるよう、ピラミッド状に並べることに。
台は、カップケーキのサイズを採寸し、それを元にカルトナージュの要領で作りました。
クリームチーズアイシングは、自然の着色料(ビーツ色素)でほんのりピンク色に。
トッピングのオレンジ色も、ナチュラルなものです。
色鮮やかで「如何にもアメリカン」なデコレーションも可愛いのですが、この日は日本人のお友達が多かったもので。。。
生地の中には、ラズベリーとオレンジピールが入っています。




カトラリーは、ペーパーナプキンでクルクル巻いてミルクガラスの中へ。

基本のテーマカラーがベビーピンク×フューシャピンクということで、ドリンクもラズベリーピンクレモネードを用意。

デコレーション関係は2週間前から少しずつ準備していたのですが、最後の最後まで思い通りの三角帽が見当たらず、結局ラッピングペーパーとケント紙で手作りすることに。
前日の深夜から取り掛かり、気付けば朝になっていました(汗)

フェイバー(子供達のお土産)は、レストランで使用するtogo boxを使用。
一人ひとりの名前のタグを付けました。

お料理は、失敗がないよう18番メニューで。
この他キッシュやマッシュポテトなど、全7品をビュッフェ形式で用意。

これは、「ピニャータ」というメキシコのくす玉人形。
こちらの子供の誕生日会でパーティーの演出としてよく取り入れられます。
予め小さな穴からお菓子を詰め込んでおき、木の枝など高い所から紐でぶら下げ子供達が一人ずつ交代で棒で叩きわる…という仕組みで、日本のスイカ割りによく似ています。
そんな訳で、可愛いロバさんには申し訳ないのですが…

このような可哀想な運命を辿って頂くこととなりました。
ピニャータからお菓子が飛び出すと、子供達がどっと群がり一瞬で中身は彼等の手中へ。
本当に一瞬の出来事で、その様子をカメラに収める余裕さえありませんでした。

この日会場に選んだのは、山の中の小さな公園。

当初夫から
「子供達はずっと同じ場所にいて飽きないのか。風船おじさんでも呼んだ方がいいのでは」などと散々心配されていたのですが、
「これだけの自然に囲まれていたら十分。いざとなれば、私達が日本の昔の遊びを教えてやればいいのよ!」
と私(田舎育ちの元野生児)。
念のため私が絵本の読み聞かせ、夫が芝生で体を動かす遊びを企画したのですが、そんな心配なんのその。
子供達は木の枝を玩具にしたり、山から現れた鹿を観察したり…。
自然の中からも様々な楽しみを発見してくれたようでひと安心です。

2008年10月1日水曜日

ソファのサイドテーブル


ヤードセールで見付けたサイドテーブルを、早速ソファ脇に配置してみました。

このヤードセールを開いていたのは、物腰の柔らかな素敵なママさん。
フレンチカントリースタイルの家具や雑貨が中心で、私の趣味とドンピシャ。
とても可愛らしくディスプレイされていました。
中でも、このサイドテーブルに目がハートに。。。


うっとり見とれいると、
「3日前にこの色にペイントしたの。札の値段よりも安くしておくわよ!」
と、ママさん。
値札から40%も割り引いてくれました。

でも、手渡す時はちょっぴり名残惜しそうなご様子。
そりゃー、自分でこんなに素敵にペイントされたら、名残惜しくなりますよ。。。


テーブルの上に無性に花を生けたくなり、ダリアを生け込むことに。
シックな雰囲気にまとめたかったので、フレンチカントリーテイストのテーブルに敢えてシンプルなガラスキューブの花器を使用してみました。
これでまた、お気に入りの場所がひとつ増えました。