2010年12月2日木曜日

うちの調味料。

うちで使っている調味料。
醤油は、天日塩を使用したちば醤油の有機醤油、
砂糖は、てん菜(ビーツ)糖、
昔ながらの方法で二年がかりで醸造熟成された三州味醂です。
なるべく無添加で自然のものを使うようにしています。

また調味料ではないのですが、友人からお土産で頂いた森野の吉野本葛もかなりお薦めです。

普段よく使用する醤油や味醂、料理酒などはこちらで購入しているので、良いものを選ぼうとすると値も張ってしまう(今は円高ですし!!)のですが、これも健康のため!
病気になってから「あれが悪かった」「これが良くなかった」と言いたくないので、毎日口にするものはこだわるようにしています。

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2010年12月1日水曜日

秋の晩ご飯。

・栗ごはん
・松茸のおすまし
・柿とアボカドとルッコラのサラダ
・アジの開き
・あん肝自家製ポン酢仕立て

先日拾った栗で、早速栗ごはんを作りました。
日本のこっくりとした栗に比べると、水分がやや多めであっさりとした甘さの栗で、これはこれで美味しかったです。

サラダの柿は、柿狩りをした友人からの頂きもの。
これをアボカドと庭で採れたルッコラと一緒にドレッシングで合えました。
ドレッシングは、レモン、オリーブオイル、ディジョンマスタード、塩こしょうです。

アジが秋刀魚だと完璧だったんですけどね。。。

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2010年11月30日火曜日

トーマスさんの畑。

Napaで一泊した翌朝は、Yountville界隈をお散歩。

ここで目を引かれたのは、美し過ぎる畑。。。

最近の私は「隣の田は青い」ならぬ「隣の畑は青い」状態で、よその畑につい見入ってしまいます。

一つ一つの作物にプレートが掲げられ、通常ならば土がむき出しのあぜ道も緑を敷いて整備。
明らかに通りすがりの人の目を意識されています。

それもその筈、

この畑の持ち主は、

こちら、かの有名なフレンチレストラン、French Laundryのオーナー トーマス・ケラー氏。

http://www.kateigaho.com/magazine/20101001/feature_02.html
↑丁度こんな記事を見付けたのですが、ここに出てくる

”土に、生産者に、素材に尊敬の念を払い、僕はキッチンに立つ”  トーマス・ケラー

という名言を目にした瞬間、感動の余り身震いしてしまいました。

予約がなかなか取れないレストランFrench Laundry。

まだ一度も足を踏み入れたことはありませんが、死ぬ前に一度でいいからここの料理を食してみたい。。。

そんなこんなで、今回のナパは、大地のエネルギーを感じる旅となりました。

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2010年11月29日月曜日

Thanksgiving 2010

今年も昨年と同じく、サンクスギビングはナパでのんびり過ごしました。
ディナーは、お日様マークのレストランにて。

ライトアップされたエントランスの紅葉に、日本への郷愁を掻き立てられつつ、

扉を開けると、秋らしい見事なデコレーションが。

薄暗い店内に設えられたキャンドルの炎や暖炉の火が、温もりで包んでくれます。

いつもは夫によって豪快にスライスされる七面鳥も、ここではこんなに上品な有様。

繊細なお料理の数々に素材を慈しむ心を感じつつ、大地の恵みに感謝しながら頂きました。

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2010年11月25日木曜日

丘の上。

前回の栗拾いの続きです。

栗農園の傾斜を頂上まで上りきると、その向こうに見事な絶景が!!

なんと清らかな空気!
このような場所で深呼吸を繰り返していると、心も洗われるような気がします。

雨上がりの山肌の所々から靄が立ち上り、とても幻想的。

やっぱり、この辺り(La HondaやWoodsideの山奥)好きだわ。。。
いつか、この辺りの山小屋か丹波・綾部辺りの古民家でのんびり暮らしたいな。。。


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2010年11月24日水曜日

栗拾い

この辺りで栗拾いが出来る場所があるという情報を友人から聞き、La Hondaの山の上にあるSkyline Chestnutsへ行って来ました。

足下は、栗のイガだらけ!!
よーく目を凝らして、大粒の栗が入ってそうなものを探します。

でも、傾斜の下の辺りは既に拾い尽くされ、なかなか良いものが見付かりません。

息を切らせながら傾斜をてっぺんまで上ると、

大きな栗の木の下に、新鮮で大粒の栗が沢山落ちていました。

雨が上がった直後に行ったせいか、フカフカとした土を踏みしめながら歩くのがとても心地良かったです。

ひとまず、栗ごはんとでもいきましょうか。

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2010年11月23日火曜日

七五三

現在5歳のチビ太と3歳のチビ子。
先週、二人まとめて七五三のご祈祷を授かって参りました。

え?今日本にいるの??

と思われたかもしれませんが、場所はサンフランシスコ市内。
日本町にあるお寺で、毎年ご祈祷会が行われるのです。

「馬子にも衣裳」とはまさにこのこと。
彼等の晴れ姿を前に私もすっかりテンションが上がり、カメラマンさんの後ろでチビ達の気を引こうと必死で身振り手振りでサインを送っていたのですが、
「お母さん、そこであまり動かないで下さい」と注意されてしまいました。

夫側も私側も髪の多い家系な上、生まれてから一度も髪を切っていなかった為か、三歳児にしてかなり本格的な日本髪を結って頂くことが出来ました。

娘もすっかりその気で、結って貰っている間はお地蔵様のように微動だにせず。
挙げ句の果てに、
「お化粧もしてみる?」
と訊かれ、ベテランスタイリストさん相手に、小生意気に無言で二回頷いているではありませんか!

同じ三歳の頃、お稚児行列のお化粧が嫌で泣きじゃくったことを未だに覚えている私としては、我が子とは思えない瞬間でした。


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