2010年10月31日日曜日

Happy Halloween!

今年も家中、ハロウィーン仕様です。

テレビハッチの周りは、黒と白で統一。

ソファのサイドテーブルには、庭で採れたカボチャをディスプレイ。

そしてジャック オー ランタン!

今年は、子供達に自分で作らせました。
真ん中はチビ子、向かって右がチビ太作です。
なかなか味があって面白い顔に仕上がりました。

専用の小さな糸ノコは、歯が鋭くないので5歳児のチビ太でも扱えます。
チビ子はまだ切ることは出来ないので、マジックでの下書きのみ。
あとはチビ太が手伝いました。

これで、準備万端!

人気ブログランキングへ

2010年10月29日金曜日

パンプキンピーカンパイ

今年の我が家のハロウィーンスイーツは、パンプキンピーカンパイ。

スパイスの効いたパンプキンフィリングの上に、ピーカンパイ独特のねちっと芳ばしい層が重なっています。
これぞ、秋の味覚が結集したスイーツ!
コーヒーとの相性も抜群です。

人気ブログランキングへ

2010年10月27日水曜日

ル・クルーゼで玄米。

お鍋で炊いたご飯の美味しさに目覚め、最近は電気炊飯器を殆ど使わなくなりました。

これまでは白米→五分づきの順でチャレンジしてきましたが、何度か実験をした結果、玄米も美味しく炊けるようになりました。

美味しい玄米ご飯の証である「カニ穴」も、ちゃんと出来てますでしょ〜♪

特に玄米に関しては、炊飯器で炊いたものとは別格の美味しさ!
甘み、香り、芳ばしさが一層際立ちます。

ちなみに、私の炊き方は、

玄米2合に対して、水550ml、宮古島のミネラル塩ひとつまみ。

浸水6時間で、弱火で35〜40分、蒸らし20分です。

風水では、直火で調理をすることによって運気がアップすると言われています。
マクロビオティックでも、火は「陽性」電気は「陰性」とみなされ、なるべく直火で調理することが勧められているのだとか。

毎日食べるお米だからこそ、素材の持つエネルギーを最大限に生かす食べ方をしたいと思います。

人気ブログランキングへ

2010年10月26日火曜日

さよなら夏野菜。

うちの菜園の夏野菜も終盤を迎え、あと残り僅かの状態です。
諦めかけていたキュウリが、最後の最後で辛うじて一本収穫出来ました。

いつもはフツーに籠に盛ったりして撮影しているのですが、今日は気分を変えて、お野菜スマイルです。

今年の夏野菜は、全て種から育てました。
苗に比べて時間はかかるし、野菜によっては失敗率も高まるけれど、その分「自分の手で育てた!」という達成感は格別です。

人気ブログランキングへ

2010年10月25日月曜日

Zoppé

去年に行きそびれたイタリアンファミリーサーカス Zoppé が今年も街にやって来た!
と気付いたのが、先週のこと。
最終公演に滑り込みセーフです。

創業1842年。
親子6代続く老舗サーカスは、小規模ですが、昔ながらのアットホームな雰囲気です。

去年この街での公演中に誕生し、丁度1歳になったジョバンニ君が、ファミリーの一員として舞台に登場。
笑顔で観客に手を振り、立派にパフォーマンスをこなしていたのには驚きました。
普通の1歳児なら、大勢の観客の前で緊張してグズったりしてしまいそうなものですが、既にパフォーマーの血がしっかりと受け継がれているのでしょう。

ユーモアたっぷりのクラウン(兼団長?)の「ニノ」。
最初はドジなキャラクターを演じていたニノですが、実は空中ブランコから馬乗り、ジャグリングまでこなしてしまう、スーパーパフォーマーなのです。

小さい頃の私の夢「ブランコ立ち漕ぎで一回転」を叶えてくれた時は、もう嬉しく嬉しくて。。。

だってわたくし、幼稚園の時にブランコから吹っ飛んで鉄柵に顔面から激突して以来、怖くて挑戦出来なくなったんですもの。

(この時の悪夢はまだ鮮明に覚えています。歯茎からダラダラ血を流しながら歯医者に直行。まだ乳歯だったのが不幸中の幸いでした)

昔話はさて置き。

このサーカスの凄いところは、宙づりパフォーマンスや綱渡りで、ネットも命綱も使わないところ。

一応高さなどは考慮されていますが、演じる側の緊張感がダイレクトに伝わって来て、見る側もドキドキハラハラしてしまいます。

そのような中で、人間臭さが垣間見られる出来事も。

こちらの馬&ロバ使いのお姉様。
馬の背中に乗って縄跳びをしたりジャンプしたり、馬と一体にならねば成し得ない技を次から次へと披露してくださるのですが。

今日は調子がイマイチなのか、少しミスをされ、最後に若干泣きっ面になられておられたのです。
泣きを悟られまいと必死で笑顔を作ろうとする姿を見ていると、

うんうん、分かる分かる。
悔しいよね〜。
一生懸命やってても、思い通りにならないことってあるよね。
ましてや、組む相手が人間じゃなくて、動物だもの。
無理もないよ。。。

などと同情の念がこみ上げてきて、彼女の表情から目が離せなくなってしまいました。

一生懸命に何かに取り組む人の姿は、どのような形であろうと人に感動を与えるものです。

私も、生温いこと言ってられへんわ。
明日から私も頑張ろう!

人気ブログランキングへ

2010年10月22日金曜日

うちのカレンダー

子供が月日や曜日を覚える為に不可欠な、カレンダー。
うちの子は日本語も英語も両方覚えなくてはならないので、日英両方表記されたカレンダーを探していたのですが、なかなか思い通りのものが見付からず、結局シンプルなホワイトボードで作成することにしました。

日米両方の祝日行事や二十四節気も書き込んでいます。

そういえば昔、中学受験の算数の問題でカレンダーの問題(周期算)が出て来たよな。。。

↓そうそう、こういうの。
http://www.t-tsushin.net/original/high/m_2.html

子供がもう少し大きくなったら、自分で書かせて自然に月日の感覚を身につけさせるのも良いかもしれません。

人気ブログランキングへ

2010年10月20日水曜日

はちうえはぼくにまかせて

チビ子の日本語保育園には沢山の蔵書があり、私自身も絵本との新たな出会いを楽しんでします。

こちらは、その中でも最近ツボにハマってしまった本。
『はちうえはぼくにまかせて』ジーン・ジオン (著), マーガレット・ブロイ・グレアム (絵) 。
『どろんこハリー』と同じ作者の絵本なのですが、この本の主人公は、トミーという小さな男の子。

夏休みの間、旅行に行く予定のないトミーは、ご近所さんの鉢植えを預かり、世話をする仕事を思いつきます。
「一日ひと鉢につき2セント」と、ちゃっかり小さなビジネスにしてしまっているところが如何にもアメリカらしいのですが、
それはさて置き。
トミーの熱心な世話の甲斐あって、預かった鉢植えたちはぐんぐん成長し、いつの間にか家の中がジャングルと化す程になります。
それを剪定し、剪定で出た小枝を差し枝して、新たに小さな鉢植えまで作ってしまうのです。
夏休みが終わる頃には、旅行から戻った近所の人達に、前よりも元気になった鉢植えを引き渡し、更にその子供達には小さな鉢植えをプレゼント。
町中がトミーの手掛けた鉢植えで溢れ返るのです。

植物を育てるのが上手な人の手を「グリーンフィンガー」と呼ぶのですが、トミーはまさにそのグリーンフィンガーの持ち主。
園芸好きな私としては、リアルに生き生きと描かれた観葉植物が、ページを繰るごとに成長して行く様子を眺めているだけで幸せな気持ちになってしまいます。

植物を愛すること、責任をもって仕事を成し遂げること、そして周囲の人達に喜びを与えることを教えてくれる、とっても素敵な絵本です。

人気ブログランキングへ