2008年2月27日水曜日

子供のおべんとう②


息子のお弁当を作り始め、早いもので2ヶ月。
内容は大してグレードアップしていないのですが、回を重ねる毎にお弁当作りのリズムは掴めてきたような気がします。

今回の献立は、じゃこ&干しえびと黒ごまのおにぎり(好物の梅干し入り)、高野豆腐の卵とじ、いわしハンバーグ、茹でた人参とブロッコリー(←こうして見るとかなりモッサリしてますね)。

以前は食べムラがあり体も痩せ気味で少し心配していたのですが、プリスクールに通い出してから驚く程よく食べるになり、体つきもガラリと変わりました。
お友達と一緒に食べるのが良い刺激になっているようです。

この日持ち帰ったお弁当箱は空っぽ。
漸く作り甲斐が感じられるようになってきました(笑)

2008年2月15日金曜日

ラテンモードでバレンタイン

今年はメキシコ料理でバレンタイン。
昨日の石のすり鉢は、グァカモーレ専用のすり鉢。
ニンニクもアボカドもこれですり潰すので、素材同士が馴染み易くなります。

本日のメニューは、グァカモーレ、タマーレス(とうもろこしの葉にとうもろこしの粉で作った生地を包んで蒸したもの)、サーモン&マンゴーサルサのタコス、アルボンディガス(肉団子入り人参スープ)。

メキシカンスーパーで買い込んだ食材達。
英語の料理本を解読するのにただでさえ時間がかかるのに初めて扱う食材も数多く、とんでもない時間がかかってしまいました(汗)

写真左上の緑のほおずきのような野菜はトマティーロといいます。
そのお隣がセラノチリ。
右上の写真がマサ(とうもろこし粉)とトルティーヤ、とうもろこしの皮。
左下は、今日の影の主役のメキシカンチョコレート。
右下は、メキシコのコンティージャチーズです。

デザートは、メキシカンホットチョコレートとハート型に揚げたチュロス。
ホットチョコにはcanelaというメキシコのシナモンが入っていて、少しスパイシーな風味。
チュロスにもグラニュー糖とcanelaをまぶしています。

そういう訳で、今年はスパイスをふんだんに盛り込んだ情熱のバレンタインメニュー?なのでした♪

2008年2月13日水曜日

家具のリメイク 第2弾 

以前ご紹介した、エステートセールで10ドルで手に入れた子供机。

当初は夫にリメイクを任せるつもりだったのですが、この状態で放置されること5ヶ月・・・。
結局、業を煮やした私がペンキを塗ることになりました。


お絵描き机の出来上がりです♪

青をこげ茶のペンキで塗り直し、木の部分はアンティーク感を残しつつ、表面をヤスリで削ってニスを塗り直しました。


机の中にはクレヨンや工作の道具を収納。
息子も気に入ってくれた様子です。

2008年1月22日火曜日

Very Berry Birthday Cake

今日は息子の3歳の誕生日。
ケーキを焼いて、今晩はひとまず家族でお祝いです。

あれからもう3年も経ったなんて・・・。
毎日子供の面倒に追われていると、月日はあっという間に過ぎて行きます。

そういえば出産間近のお友達が二人程いるのですが、そろそろ産まれたかな〜。
もしかして、うちの子と同じ誕生日かな〜♪
そんなことを思いつつ、息子が産まれた瞬間を振り返っては感慨に浸っています。

2008年1月18日金曜日

子供部屋の集中エリア

以前にご紹介した子供の寝室。
ここに新たに机と椅子を投入し、集中エリアを作ることにしました。


これまではプレイルームに置いていたパズルや地図、あいうえお表。
興味を示して始めるものの、暫くすると回りのおもちゃに気を取られがちに。
この集中力を何とかして持続させる手段を考えた結果、「静の空間」でもある子供の寝室に学習関連のものを移すことにしました。

写真右上は日本地図のパズル。
世界地図のパズルに食い付いてくれたのをいいことに、調子に乗って与えてみたところ、こちらもヒット。
パズルのピースを壁に貼った日本地図に照らし合わせて、なんだか嬉しそうです。

早いもので、息子ももうすぐ3歳。
最近は「子供のポテンシャルを引き出す空間づくり」を模索中です。

2008年1月17日木曜日

子供のおべんとう②

息子のプリスクールが始まって2週間目。
持ち帰ったお弁当箱の蓋を開けては一喜一憂しています。

この日の中身は、おにぎり(サケ、黒ごま)、炒り卵グリンピースとコーン入り、プチトマト、アスパラのベーコン巻き、コロッケ。

いつかキャラクター弁当にも挑戦してみたいのですが、今のところその余裕はありません。。。

2008年1月10日木曜日

チキンのマデラ煮込み

昨日の晩御飯は、ル・クルーゼで煮込み料理。
鶏もも肉とマッシュルーム、エシャロットをオリーブオイルとバターでソテーし、マデラ酒とチキンブロスを加えてで煮込みました。
冷蔵庫の中に残っていたローズマリーとタイム、レーズンも入れて一緒に煮込むことおよそ1時間。
骨から肉がホロリと解れる程柔らかくなりました。

義父と夫はこれでワインも結構進んでいた様子。
娘が卒乳した暁には私もワインを嗜めるようになりたいものです。