2010年1月11日月曜日

野菜畑のスープ。

本日もチビっこ掘り堀り隊が出動!!

このじゃがいもと

このクレソンが

仲良くスープになりました。

クレソンのピリっとした風味が効いたポタージュスープです。

この時期は、こっくりとしたスープでほっこり温まるに限ります。


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2010年1月9日土曜日

フォークとナイフで頂くビーフシチュー。

独身時代に買ったル・クルーゼ(多分8年位前)のハートのお鍋。

他にも欲しい洋服やアクセサリーがある中で、入社2年目の独身女が鍋に2万円以上をつぎ込むのには結構な勇気が要りました。
デパートのル・クルーゼ売り場の前を何度も何度も行ったり来たりして。。。

これを買った時、別に好きな人がいた訳ではないのだけれど(多分。昔のことはよく覚えていない 笑)

「ハート型のお鍋なんて、なんてラブリーなの!
この鍋があればいつか’運命の人’に出逢えるに違いない!」

と自分に言い聞かせてレジに並んだことだけは覚えています。

嗚呼、あの頃が懐かしい。。。

ちなみに、「思い込む力」と「引き寄せパワー」は昔から結構強い方です。

昔話はさて置き、
今日はフレンチスタイルのビーフシチュー。
たっぷりの赤ワインとビーフストックを注いで鍋ごとガスオーブンに入れ、一番下の段で煮込むこと2時間ー。

鍋の蓋を開けた瞬間、グツグツと煮えたぎるシチューから立ち上る香り高い湯気に包まれた時の感動といったら!!

購入後8年目にして漸く、この鍋本来の機能を存分に発揮出来る料理に出会えた気がします。
フランスの鍋でフランスの料理を作ったのだからそりゃそうか。
そういえば、この鍋を買った時に住んでいた家にはオーブンさえなかったな。。。

正統派ビーフシチューは、スープにバゲットを浸しながらフォークとナイフで頂きます。
でも、このお肉は簡単に解れるのでナイフは不要かも。

多少手間がかかっても、丁寧に作ったお料理はやはりその分美味しい。
フランス万歳!!

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2010年1月7日木曜日

チビ太の宝探し


「家の中にばかりいないで、外で遊んでらっしゃい!」(私)

「エ〜!寒いよ〜」(チビ太)

「子供は風の子!」(私)

「でも、お庭で何をして遊べばいいの?」(チビ太)

「探検ごっことか、何か面白そうなことを自分で考えてみたら?」(私)

幼い頃、母に言われていたことと同じことを子供達に言っている私。
折角子供を野放しに出来る庭があるのだから、外で遊ばせないと勿体ない。

半ばふてくされながら庭に出るチビ太。

窓から様子を伺っていると、何やら畑の周りの土を掘り始めた。

ー1時間後。ー

まだ掘っている。

私の視線に気付いたチビ太が、手の中に集めた宝物を嬉しそうに見せてくれた。

「ママ〜!! ミミズみつけた!!」(チビ太)

「おぉ〜!沢山集めて、畑の中にでも入れておいてちょうだい」(私)


おやつを食べて一服した後、再び

「行ってくる!!」

と家を飛び出したチビ太。

結局、前半後半合わせておよそ2時間、ひたすら庭の土を掘り起こし、すっかり満足げな様子。

自分が幼い頃、田んぼの用水路に何時間も居座って夢中で沢ガニ捕りをしていたことをふと思い出した。

チビ太もあの時の私と同じ喜びを自分で見つけ出してくれたのかと思うと、なんだか無性に嬉しい。

「スコップでひたすら土を掘る」なんて、一見意味のない行動のようだけれど、こんな単純作業でも案外「しぶとさ」が養われるような気がする。

あと私としては内心、小作人を一人見付けた気分で
「この子は使える!子供用の鍬などはないものか」
などと企んでいるところ。

如何にして子供の有り余ったエネルギーを有効利用するかー。
これが今後の私の課題(笑)

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2010年1月6日水曜日

新入りです。

チビ子がサンタさんから貰ったタヌキのぬいぐるみ。

おへそのポッチと縞々の毛糸のパンツがなかなかイケてませんでしょうか?

早速この子に名前を付けさせようと、

「お名前は何にする?猫は’ニャーニャ’、フクロウは’ホーホー’だから、’ポコポン’とかはどう?」と私。

「イヤ。たぬきたん」(チビ子)

「そのまんまやんっ!!」(私と夫)


2歳児でも呼び易い名前を考えたつもりが、あっさり却下されてしまいました。


ちなみに、まだ「サ行」が言えないチビ子がこのことを日本のおじいちゃんに電話で話すと、

「あのねー、たんたたんからたぬきたんのぬいぐるみもらったの〜」

という具合になります。


最近のチビ子は、自分が気に入らないことは頑として拒絶。
(チビ太はもう少し単純だった筈なんですけど)
ずっと相手をしていると、こちらがくたびれることもしばしばですが、この舌足らずな喋り方を聞いていると「可愛い」と思えてしまう。
小悪魔チビ子に、家族中が振り回される毎日です。


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2010年1月5日火曜日

目指すはサバイバル主婦。

夏に植えたジャガイモが立派に成長しました。

台所で残ったジャガイモの芽が伸びてきたら畑に埋める。。。を繰り返し、ジャガイモ自給率アップを試みているところ。
本当は米の自給率を上げたいところなのですが、脱穀機や種もみが入手困難ということで断念。
炭水化物系の中でも、まずは育て易そうなジャガイモから挑む事にしました。
昔小学校の理科で種いもから観察日記をつけたことを思い出して。。。

お腹の膨らむ炭水化物系を育てていると、なんとなく安心するんです。
こんなことを言ったら笑われるかもしれませんが、災害や食糧難など、いざという時の非常食にもなる訳ですから。

私は「食べられない時代」を経験したことがありませんが、
小学校の時あるおばあさんから聞いた
「戦争中は食べるものがないから、皆自分の家でお芋を育てていたのよ。サツマイモは蔓も食べられるって知ってる?」
という言葉が今でも強く印象に残っています。

今は平和でお金を出せば何でも買える便利な時代。
その反面、お金を稼がなくては食べられない/生きられない時代。
お金に支配されている時代です。

これでもしハイパーインフレが起きて貨幣価値が殆どなくなったら、一体どうなってしまうのか。
この国に住みながら今のドルの動きをみていると、そのような恐れも抱かざるを得ないような状況です。

お金は価値ある今は大切なものだけれど、一旦価値を失えばただの紙や金属。
お金そのものを食べることは出来ません。
お金は「物を買うための道具」に過ぎないのです。

今はまだ自給自足には程遠いレベルだけれど、野菜の作り方を今のうちから勉強して「生きる力」を養っておくだけでも
心の備えになるかもしれない。

実は、そんな思いもあって続けている家庭菜園。
ところが不思議なことに、これが気休めレベルでも思いの外「幸福感」が得られているのです。

「食べ物を生み出す喜び」を感じていると、お金による支配から精神的に開放される気がするのです。
これも自然の成せる業なのかもしれません。


なんだか、新年早々このような話をするのも如何なものかと思ったのですが、
「あり得ないことがあり得る」このご時世。

「一体どうしちゃったの?」
と言われてしまいそうですが、私の頭の中を綴ってみました。

あれこれ考えることはあるけれど、
家族が健康でいられるだけでも有り難いこと。

「生きてるだけで丸儲け」
をモットーに、主婦なりに知恵を絞ってみることにします。


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2010年1月4日月曜日

回転アニマル

サンフランシスコのゴールデンゲートパークを散策中、突如現れた円筒状の建物。

一体何かと思いきや、

回転木馬、

の筈が、何故かキリン。

更に、カエル、鹿、ラクダまで。

どの動物も表情豊かで、カワイすぎる。。。。
個人的には、カエルくんの手の微妙な状態がツボに入ってしまいました。

お気に入りの一頭(一匹)を選ぶのに時間がかかりそうな回転アニマル。
これからここを訪れる度に、「今日はどれ行っとく?」となりそうな予感です。

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2010年1月3日日曜日

謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します!

お正月は殆ど毎年日本に帰省してしましたが、今年はアメリカで迎えることに。

一人で作ったのであまり品数は作れませんでしたが、ひとまずおせちの定番をひと通り準備。
かまぼこ意外は全て一から作りました。

こちらは、お肉3種の盛り合わせ。
合鴨のロースト、テリーヌ、紅茶豚。

おせち料理の献立は普段頻繁に作るものではないので、微妙なさじ加減がまだイマイチ掴めないのですが、年を重ねる毎に自分の味を確立したいものです。

2010年、皆様にとって素晴らしい一年となります様に。

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