2008年10月7日火曜日

キッズパーティー

チビ子1歳のバースデーケーキ。
カップケーキにちょこんと乗った1本のキャンドルの可愛らしさに惹かれてカップケーキに決めたのですが、少しでもゴージャスに見えるよう、ピラミッド状に並べることに。
台は、カップケーキのサイズを採寸し、それを元にカルトナージュの要領で作りました。
クリームチーズアイシングは、自然の着色料(ビーツ色素)でほんのりピンク色に。
トッピングのオレンジ色も、ナチュラルなものです。
色鮮やかで「如何にもアメリカン」なデコレーションも可愛いのですが、この日は日本人のお友達が多かったもので。。。
生地の中には、ラズベリーとオレンジピールが入っています。




カトラリーは、ペーパーナプキンでクルクル巻いてミルクガラスの中へ。

基本のテーマカラーがベビーピンク×フューシャピンクということで、ドリンクもラズベリーピンクレモネードを用意。

デコレーション関係は2週間前から少しずつ準備していたのですが、最後の最後まで思い通りの三角帽が見当たらず、結局ラッピングペーパーとケント紙で手作りすることに。
前日の深夜から取り掛かり、気付けば朝になっていました(汗)

フェイバー(子供達のお土産)は、レストランで使用するtogo boxを使用。
一人ひとりの名前のタグを付けました。

お料理は、失敗がないよう18番メニューで。
この他キッシュやマッシュポテトなど、全7品をビュッフェ形式で用意。

これは、「ピニャータ」というメキシコのくす玉人形。
こちらの子供の誕生日会でパーティーの演出としてよく取り入れられます。
予め小さな穴からお菓子を詰め込んでおき、木の枝など高い所から紐でぶら下げ子供達が一人ずつ交代で棒で叩きわる…という仕組みで、日本のスイカ割りによく似ています。
そんな訳で、可愛いロバさんには申し訳ないのですが…

このような可哀想な運命を辿って頂くこととなりました。
ピニャータからお菓子が飛び出すと、子供達がどっと群がり一瞬で中身は彼等の手中へ。
本当に一瞬の出来事で、その様子をカメラに収める余裕さえありませんでした。

この日会場に選んだのは、山の中の小さな公園。

当初夫から
「子供達はずっと同じ場所にいて飽きないのか。風船おじさんでも呼んだ方がいいのでは」などと散々心配されていたのですが、
「これだけの自然に囲まれていたら十分。いざとなれば、私達が日本の昔の遊びを教えてやればいいのよ!」
と私(田舎育ちの元野生児)。
念のため私が絵本の読み聞かせ、夫が芝生で体を動かす遊びを企画したのですが、そんな心配なんのその。
子供達は木の枝を玩具にしたり、山から現れた鹿を観察したり…。
自然の中からも様々な楽しみを発見してくれたようでひと安心です。

2008年10月1日水曜日

ソファのサイドテーブル


ヤードセールで見付けたサイドテーブルを、早速ソファ脇に配置してみました。

このヤードセールを開いていたのは、物腰の柔らかな素敵なママさん。
フレンチカントリースタイルの家具や雑貨が中心で、私の趣味とドンピシャ。
とても可愛らしくディスプレイされていました。
中でも、このサイドテーブルに目がハートに。。。


うっとり見とれいると、
「3日前にこの色にペイントしたの。札の値段よりも安くしておくわよ!」
と、ママさん。
値札から40%も割り引いてくれました。

でも、手渡す時はちょっぴり名残惜しそうなご様子。
そりゃー、自分でこんなに素敵にペイントされたら、名残惜しくなりますよ。。。


テーブルの上に無性に花を生けたくなり、ダリアを生け込むことに。
シックな雰囲気にまとめたかったので、フレンチカントリーテイストのテーブルに敢えてシンプルなガラスキューブの花器を使用してみました。
これでまた、お気に入りの場所がひとつ増えました。

2008年9月26日金曜日

インビテーションカード

今日はうちのチビ子の1歳の誕生日。
産気づきながらブログを投稿したあの日から、もう1年が経とうとしているとは。。。

そういう訳で、昨日お話した「準備中のプロジェクト」とは、チビ子の1歳のバースデーパーティー。

アメリカでは子供の1歳の誕生日を皆さん結構盛大に行われます。
これ迄お招き頂いてばかりだったこともあり、うちも今回は少し多めのゲストを招いて開いてみようということになったのですが。。。
果たしてどうなることやら。。。

写真は、そのインビテーションカード。
友人のグラフィックデザイナーMちゃんにお願いしたところ、
「任せといて。絶対大丈夫!」
との頼もしい返事が。

言葉で伝える以前にどうやら彼女には私の想像していたものがテレパシーで伝わっていたようで、打ち合わせを始める段階で私の考えていたモチーフと同じものが既に彼女の頭の中に出来上がっている。。。という驚愕の出来事が。。。
これ迄にも同じような事が何度かあっただけに、彼女には私の考えていることを全て見透かされている気がしてなりません。

そんなこんなで、イメージしていたものよりも数倍可愛く仕上げてくれました。

ところで、最近発売されて日本でもニュースになったT-MobileのGoogle携帯
あのパッケージのデザインを手掛けたのは。。。

何を隠そう、このMちゃんなのです!!!
昨日ウェブ上でその事実を知り、嬉しくて真夜中に一人で絶叫してしまいました。

Mちゃん、おめでとう!!
そして本当にありがとう!!!!

2008年9月10日水曜日

子供服を飾る。

こちらは子供達の寝室。
娘のクリブの横にフックを付け、ここに洋服かけたハンガーを吊るすことに。

次の日に着る予定の服をかけるも良し。
可愛いワンピースをディスプレイするも良し。
これだけでグンと「子供部屋な雰囲気」がアップします。

今子供達のベッドを対に置いた状態なので、いずれ息子のベッドの横にも新たなフックを付ける予定です。

2008年9月8日月曜日

クーラーのない生活。



湿気の多い日本に比べ、こちらは乾燥しているので夏の暑さもカラっとしています。
例え気温が高くても汗がダラダラ・・・なんてことにはならないので、この辺りはクーラーの付いていない家庭が殆ど。
どうしても暑い時は、扇風機で乗り切ります。

元々冷え性気味だった私にとって、カリフォルニアの気候はまさにパラダイス。
日本にいる時は室内と屋外の温度差でバテ易かったのですが、ここ数年クーラーのない夏を過ごすようになり、快調に夏を乗り越えられるようになりました。
冬でも暖かいのも嬉しいところ。

ただ、あまりにも気温のメリハリがなさ過ぎて、四季の移ろいを肌で感じることなくいつの間にか一年が過ぎている・・・という印象も。
心も体も緩みっ放しで、時折「私、このままでいいのだろうか?」と思ってしまうことがあります。

2008年9月2日火曜日

テラリウム

先日購入した多肉植物ちゃん達をグラスジャーに入れてテラリウムを作りました。
只今、ソファ前のコーヒーテーブルに鎮座しています。

グラスジャーは、吹きガラスで作られた5〜80年前のヴィンテージ。
微妙な歪みや細かい気泡がいい味を醸し出しています。

出来上がったテラリウムを嬉々と見つめる私に、夫が後ろから
「なんか、トカゲとか入れたくなるなぁ」
とひとこと。

私が大の爬虫類嫌いであることを知っていながら何ということを…!
想像しただけで鳥肌が立ちます。


さて、気を取り直して…。
上から見るとこのような感じ。
「リビングの小さなオアシス」の出来上がりです♪

2008年9月1日月曜日

pasta fusilli

久し振りに訪れたファーマーズマーケットで、生パスタのブースを発見。
種類が沢山あって迷ったのですが、ひとまずあまり見かけない生のフッジッリを購入。


ベタにバジルペストで頂きました。
生パスタ独特のモッチリとした食感が癖になりそうです。
これは全種類を試さなければ気が済みません…。

その他、ファーマーズでは旬真っ盛りのトマトがあちこちで販売されていました。
赤、黄色、紫、オレンジと、色とりどりのプチトマト。
その中でも一番甘いと感じたのは、オレンジ色のプチトマト。
一個一個湯剥きして、オリーブオイル、塩こしょう、砂糖少々、バジル、オレガノで和えてシンプルに頂きました。
トマトに含まれるリコピンはお肌にもとてもいいそうなので、たっぷり採ることにします!