2007年12月10日月曜日

ジンジャーブレッド


ホリデーシーズン定番のお菓子といえば、ジンジャーブレッド。
以前ピーカンパイを作った時にも使用したモラセスを使用しています。
冷めたら電子レンジで数十秒温め、ホイップクリームをかけて頂くのが一番美味しい食べ方。
ジンジャーとシナモンが利いた、ちょっぴりスパイシーな大人味のケーキです。


二本焼いたので、一本はお茶会の手土産に。
ワックスペーパーで巻いて赤いリボンで結び、もみの木の小枝を挿すだけでクリスマスっぽい雰囲気に。
右はスーパーの紙袋なのですが、クリスマスのレトロなデザインが可愛いので迷わず再利用。

さて、次の課題はジンジャーブレッドハウス。
今晩はジンジャーブレッドクッキーを焼いてお菓子の家を作る予定です。

2007年12月7日金曜日

おべんとう


とある日の夫のお弁当。
この日の献立は、いんげんのごま和え、人参入りだし巻き玉子、かぼちゃの煮付け、キュウリ入りちくわ、ウィンナー、しそご飯。

1月からは息子のプリスクールが始まるので、週3ペースでおチビさんのお弁当も作らねばなりません。
日本語のプリスクールを選んだ理由のひとつが、息子にジャパニーズスタイルのお弁当を持たせてやりたかったからなのですが、実際にその日が近づいて来るとちょっぴり気が滅入りがちに・・・。

というのも、わたくし、超低血圧で早起きが大の苦手。
毎朝キッカリ7時に目を覚ます息子に、
「ママ〜!起きて〜!!
 んもーっ、しっかりしてよ〜!!」
と起こされている始末なのです。
普通、反対ですよね・・・。

出産前は、「娘が生まれた後、朝がどうなることか」と心配していましたが、有り難いことに娘は私に似て大変よく寝る子でして、毎日お昼頃まで爆睡。
御蔭でおべんとう作りに専念することは出来るのですが・・・。

何とかおべんとう作りのモチベーションを上げる手だてはないものか、
この際、新たに「おべんとうブログ」でも立ち上げてみようか・・・
などと考え中です。

2007年12月6日木曜日

Peppermint Bark

ウィリアムズソノマのペパーミントバーク。

パッケージデザインを手掛けたのは、何を隠そう私の愛すべき友Mちゃん!
サンクスギヴィングディナーにMちゃん自らがこれを携えてやって来てくれました。

ちょっぴりノスタルジックな雰囲気のデザインが
んーっ!!可愛過ぎます!!

ペパーミントバークとは、砕いたキャンディーケーン(赤と白の縞模様のミント味のキャンディ)がまぶされたチョコレート。
アメリカのホリデーシーズンの定番のお菓子です。
チョコレートのまろやかな甘さとペパーミントバークの清涼感の組み合わせがたまりません!

空き缶は、私の宝箱にするつもりです。
Mちゃん、最高のプレゼントをありがとう!!

2007年12月5日水曜日

クリスマスリース

暖炉の上にクリスマスリースをデコレーション。
こちらも生のモミのリースです。
ザクロと松ぼっくりをあしらってみました。
リボンは敢えて結ばず、極太リボン通すだけでシックな雰囲気に。

ゴールドのグリッターが輝くガーランドは、懲りずにまた「金」です。

このところ寒くなってきたので、そろそろ暖炉に火を入れよう・・・。

2007年11月29日木曜日

北欧テイストのクリスマス飾り

デンマークのデザイナーJETTE FROLICH イェッテ フロイリッヒのキャンドルホルダー。
JETTE FROLICHは、ロイヤルコペンハーゲンのオーナメントも手掛けています。

薄い真鍮の板をカットして作られた、繊細でシンプルなデザイン。
小さな小鳥やリボンのモチーフに、思わず胸キュンになってしまいます。

2007年11月28日水曜日

クリスマスの飾り付け

リビングのコーヒーテーブルの上をクリスマス仕様に飾り付け。
ガラスジャーの中にはゴールドのオーナメント沢山入れてみました。
隣にディスプレイしている星のオブジェは、ヤードセールで手に入れたもの。

昨日のクリスマスツリーしかり、いつの間にかリビングがキンキラキンになりつつあります。
そういえば、こちらは西の方角。
ついでに金運も舞い込んで来てくれるといいのですが・・・。

2007年11月26日月曜日

クリスマスツリーファーム

サンクスギビングが終わったら、クリスマスツリーを調達しにハーフムーンベイにあるツリーファームへ。
このファームには60エーカーの敷地内に6種類のもみの木が植樹されています。

気に入った木を自分で選んで自分でのこぎりで切るシステムになっているのですが、広大な敷地に生える無数の木の中からお気に入りの一本を選び抜くのは至難の技。

夫:「この木は? 」

私:「幹の先端が曲がってる。」

夫:「これ、まあまあ良くない?」

私:「んーっ、枝振りがイマイチ。」

このような会話を交わしながらファーム内を彷徨い続けること小一時間・・・。
およそ6キロの我が娘を抱えた私は山の傾斜を無心で登り続け、後方から夫に呼び止められた時には山の中腹まで辿り着いている始末。
こうと決めたらどこまでも突き進んでしまう性格です(笑)

散々歩き続けた末、何とかこの木に決定。
汗だくになりながらのこぎりを入れるパパなのでした。