2007年7月12日木曜日

蘭のある部屋

こちらのインテリアでよく取り入れられている蘭。
花屋さんは勿論、スーパーの店頭でも蘭が販売されていて、食料品を買うついでに蘭をカートに入れる人の姿もよく見かけます。

日本で蘭といえば豪華で大きな鉢のものが多いですが、こちらで売られているのは至って小ぶりのもの。
相場も10数ドルから30ドル代。
ちなみに、この胡蝶蘭は以前ご紹介した栽培所の温室で12ドルで購入しました。
写真のように、カフェテーブルの上に飾るのにも丁度いい大きさです。
蘭の嬉しいところは一度花が咲くと長持ちするところ。
大事に育てなくては・・・。

さて、蘭を飾るのにお勧めの場所がもう一つ・・・。

バスルームです。
但し自然光が入るバスルームであることが条件ですが・・・。
湿度を好む蘭にとっては気持ちの良い環境のようです。

植物のあるバスルームで朝風呂に入るのはなかなか気持ちがいいもの。
身支度をする際、鏡越しに花が映っているだけで明るい気分になれます。

2007年7月8日日曜日

七夕ごはん

七夕の日の晩ご飯。
笹飾りでもして七夕気分を味わいたいところなのですが、笹が手に入らなかったので・・・


中華系マーケットで手に入れたミリオンバンブーで代用。

このミリオンバンブー、台湾では縁起物とされ、「富貴竹」と呼ばれているそうな。
最近では「仕事運、金運アップに効果あり」ということで、日本でも風水アイテムとしてインテリアに取り入れられているようです。
そういう訳で、七夕が終わったら夫のデスクにでも飾っておくつもりです。


この日の献立は、茄子と獅子唐の揚げ浸し、そうめん、サーモンとハマチの手まり寿司、あさりの吸い物です。

そうめんで天の川、オクラで星を表現してみました。
七夕らしいところといえば、その位です・・・。

ちなみに、そうめんの入っているグラスはマティーニ用のグラス。
そうめん用の涼しげなガラスの小鉢を探していたのですが、これがなかなか見当たらず、インテリアショップを徘徊していてふと目に飛び込んで来たのがこのグラス。
「これは使える!!」
と思い実際に使用してみたところ、これがなかなかイケるではありませんか!
下の丸いグラスにクラッシュした氷が入っているので、つゆが薄まることなく冷たい状態でそうめんを頂くことが出来ますし、見た目も涼やかで夏にぴったり!
マティーニは飲めないけれど、冷製スープなどにも応用するつもりです。

物がない状況から生まれる発想って以外とあるものですね。

2007年7月4日水曜日

Housewarming Party

今の家に越して来て既に半年以上が経過しているのですが、今更ながらHousewarming Party(新居に友人を招くパーティー)を開く事に。
今回は、夫の職場の友人夫婦を二組迎えました。

実は、Housewarming Partyの文化を知ったのは最近のこと。
今回迎えたうちの一組の夫婦が最近引越しをしたのですが、
「Housewarming Partyをしたいんだけど、まだ美紀の新居に行ったことがないのよね〜」
という奥様で私の友人でもあるアリアの一言が開催のきっかけ。
パーティー好きの私とっては、これが嬉しい催促だったりします(笑)


メニューは、マンゴーとザクロのサラダ、ポークテンダーロイン withプラムソース、マッシュポテト、トマトクリームソースのペンネ、アプリコットとブラックベリーのガレット。

ポークは元々あったレシピがグレイビーソースだったのをプラムソースに変えてみました。
最近私、プラムづいています・・・。

ガレットは、先日ご紹介したアプリコットにブラックベリーを加え、生地にフロストシュガーをかけて更にアレンジ。
前より彩りが良くなったかな?

改めて写真を見ると、フルーツ盛り沢山ですね・・・。

2007年6月18日月曜日

初夏のおもてなし

白と黒に芍薬のピンクを合わせたテーブル。
気温も上がって夏らしくなってきたので、今回は「すっきり・シック・涼しげ」なテーブルに。
キューブ状のガラスベースに白い小石を敷いて、芍薬の大輪を一輪ずつ乗せて並べただけの超簡単な生け込みです。
花瓶の水を際立たせ、涼しげな雰囲気にしてみました。
芍薬の代わりに蓮を使ってみても素敵かもしれません。

全体像はこのような感じ。
今回は、同じ月齢のお子さんを持つ日本人のママ友達を引き合わせようと企画したランチ会です。

メニューも冷たいメニューで。
先日ナパから持ち帰ったバルサミコとエキストラバージンオリーブオイルを使って、トマトとオリーブの冷製パスタを作りました。
実は以前はオリーブが苦手だったのですが、アメリカに来てからすっかりオリーブの虜になってしまった私。
今回は、whole foodsのオリーブバーで見付けたオーストラリア産のカラマタオリーブを使用。
香りが強くてとても美味しいオリーブです。

ちょっぴり大人向けのパスタだったかな・・・と思いきや、この日遊びに来てくれた1歳過ぎのお子さんがチュルチュルと平らげてくれたのには驚きました。

スープはそら豆の冷製スープです。

パスタのソースもスープも前もって作って冷蔵庫で冷やしておくことが出来るので、おもてなしメニューには打ってつけ。
これからの時期は普段の食卓にも頻繁に上がりそうなので、この日の夕方はカプレーゼをまとめ買い。
冷製パスタのレパートリーを増やしたいと考えているところです。

2007年6月9日土曜日

インテリアショップ in Sonoma③

数年前まではワイナリーの他にお洒落なお店はあまりない「だだっ広い田舎町」のイメージが強かったソノマも、最近はスタイリッシュなインテリアショップが徐々に増えつつある模様。
先日ご紹介したSONOMA ANTIQES同様、今回ご紹介するインテリアショップもオープンして間もないお店のようです。

広い店内の真ん中でひと際存在感を放つ大きな馬のオブジェ。
古いメリーゴーランドの馬のようです。
ここで扱われているのは、アーキテクチュラル(直訳すると建築学的?)アンティークテイストのインテリア用品。
アジアを中心に世界各国から集められた家具やオブジェが並んでいます。
世界各国から集められているのにもかかわらず、ディスプレイに統一感が感じられるのが不思議。

日本に持ち帰るには相当根性が要りそうな石像や巨大なオブジェが多いのですが、インテリア好きの方は「一見の価値アリのお店」です。


最初に出迎えてくれた看板犬のブルちゃん。

うちのチビが傍で騒いでもビクともしない落ち着き様。
看板犬というより、「店の主」のような貫禄です。

ARTEFACT DESIGN & SALVAGE
23562 Highway 121
Sonoma CA 95476
707-933-0660

2007年6月6日水曜日

インテリアショップ in Sonoma①

ここはソノマ地区に最近オープンしたばかりのカントリーアンティークの店 SONOMA COUNTRY ANTIQUES。
カントリーテイストにも色々ありますが、ここで扱われている家具は重厚で落ち着いたカントリー家具。
ナパの田舎の家にしっくりくる「ナパスタイル」といった感じです。

屋外にはガーデン用品がディスプレイされています。

自然豊かなロケーションでこうしたディスプレイを見ていると、イメージがどんどん広がって夢見心地な気分に。
私の頭の中では理想のマイホームの妄想が膨らむばかりです。
とても素敵なお店なので、是非下記のウェブサイトもご覧下さい。

Sonoma Country Antiques
23999 Arnold Drive Sonoma CA 95476
707-938-8315

2007年6月4日月曜日

picnic picnic!

漸く日の目を見ることになったピクニックバスケット。
コンテナの中身は、ラタトゥイユとローストポテト。
食器類も詰め込んで、向かった先は・・・

大好きな場所、ナパ・バレー。
現地で調達したワインとパニーニ、摘みたての苺も加えて・・・。

目の前に広がるのは、

広大なワイン畑!
お日様の下、この絶景を眺めながら頂く食事は格別です。

今回は夫が休暇を取れたので、ソノマ地区とナパ地区を小旅行することに。
平日だったのでピクニックスペースも比較的空いていて、家族で伸び伸びとピクニックを楽しむことが出来ました。

ピクニックのいい所は、
①お金をかけずに非日常が味わえるところ。
②それが素敵な場所、居心地のいい場所であれば、ただのおにぎりやサンドウィッチも立派な御馳走に感じられるところ。
③子連れでもゆったりと食事を楽しむことが出来るところ。

これからはアウトドアシーズン真っ盛り。
外を思い切り満喫したいと思います。