2009年8月16日日曜日

種あつめ その②

新居での生活も落ち着いてきたので、そろそろ家庭菜園に本腰を入れようと準備を進めているところです。
そういう訳で、今回は一応拘って集めている種ブランドをご紹介。

上の写真はBotanical Interestsの種。
ビーツ、人参、レタス、インゲン、とうもろこし、ナスタチュームを入手。
このブランドは、花、野菜、共にバラエティに富んだ品揃えとなっています。
オーガニックの種は勿論、エアルーム(先祖伝来)品種も多く扱っているというから驚き。
写真にはありませんが、昨日ここのエアルームトマトの種も入手しました。

ちなみに、袋右上にある'certified organic'のマークがオーガニック種の印。
オーガニック栽培を実現すべく、種も極力オーガニックを選んでいます。

こちらはRenee's Gardenのもの。
ミックスグリーン、ほうれん草、サマースクウォッシュ、ひまわり、矢車草。

オーガニックマークはありませんが、このブランドはGMO(遺伝子組み換え)は一切扱っていません。
友人から「ここの種は発芽率が高く、数年前のものでもちゃんと発芽した!」と聞き、早速購入。

こちらは友人から引っ越し祝いに貰った、Redwood Organic Farmの種。
オクラと牛蒡です。

こちらは、オークランドにある北澤商会の種。
水菜、かぶ、白菜です。

北澤商会は、アメリカで一番古い日系の種ブランド。
袋に記載された「創業1917年」の文字とウェブサイトトップページの昔の写真を見た瞬間、
「太平洋戦争を跨いでいる!きっと創業者の北澤さんは大変な苦労をされたのだろうな。。。」
と思い沿革を読み進めて行くと、「1942年から1945年までは戦争で休業を余儀なくされ、その間は収容所に送られていた」と書かれてありました。
昨日は折しも終戦記念日ということもあり、感慨深い気持ちになりました。
大切に育てよう。。。

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