2009年12月3日木曜日

ミニ列車の旅

ソノマにある子連れ向け娯楽施設といえば、トレインタウン
外からは中の様子を伺えず、正直あまり期待せずに入ってみたのですが、ここが意外と面白かったのでご紹介します。

機関庫の前には、本物をそのまま縮小したようなレトロで可愛らしい電車が!!
電車好きのチビ太は勿論、大人の私達も思わず惹きつけられました。

早速家族で客車に乗り込み、いざミニ列車の旅へ!

線路を進んで行くと、その敷地が思いの外広いことに驚かされます。
小さな橋やトンネルを抜け、

森の中をどんどん進み、

目的地の駅に到着。
ここで一旦列車を降り小さな町を探索した後、乗車駅に戻るという行程です。

ソノマというロケーションにぴったりな雰囲気の娯楽施設。
まるで、ロイス・レンスキーの絵本『ちいさいきかんしゃ』の世界に入り込んだような気分でした。

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2009年12月2日水曜日

ソノマ小旅行 3

今回はサンクスギビングということで、夫の家族も含め総勢8人の大所帯での旅でした。
私達の旅行はこれ迄も大抵がそうなのですが。。。

子供達は人数が多いと遠足気分になるのか、常にパワー全開状態。
意外と子連れ客が多かったのが救いでした。

これまでは自宅でターキーを焼いて祝うのが定例でしたが、今年はホテルでバフェスタイルのサンクスギビングディナーを楽しむことに。

とことんグータラな過ごし方を知ってしまいましたが、
うちの殿方様、別にこれに味を占めてしまったりはしませんので御安心を。
ここで頂いてとても美味しかったバターナッツスクワッシュスープは、来年か再来年あたりに再現を試みるつもりですので。。。

部屋のパティオでのんびり寛ぎ、まるでここの住人になったかのような気分に浸り

四季の移ろいを肌で感じ

暖炉の火で癒される。。。

ロビー、客室共にソファには必ずブランケットとクッションが用意されていて、温もりを提供しようという思いやりを感じずにはいられませんでした。

ちなみに、この暖炉には加工された薪が麻袋に入れた状態で用意されていて、この袋に直接火を付ければ燃える仕組みになっています。
ガス式暖炉が幅を利かせ始めている今、自然の火に拘るあたりが流石ソノマのホテル。

ホスピタリティ溢れる環境に触れ、私のインテリア熱も再燃中。
我が家でも「ぬくもりある空間」を演出すべく、帰宅早々クリスマス支度に取り掛かっています。

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2009年12月1日火曜日

ソノマ小旅行 2

今回の旅で宿泊した、Fairmont Sonoma Mission Inn & Spa。

ここの目玉は敷地内から湧き出る天然ミネラル温泉。
温泉好きの日本人には持ってこいのお宿です。

天然温泉のお湯の柔らかさを感じながら、
「この違いが分かる私って、やっぱり日本人だわ〜」
などと、今更ながら実感。
普段家で使用している水が硬水なので、その差は歴然なのですが。

赤く色付いた蔦の葉で覆われたスペイン風の建物。

どこにレンズを向けても絵になります。

この壁の色なら、新緑の季節も緑が映えて綺麗だろうな。。。

エントランス傍に聳えるもみじの木。
もみじはアメリカでもJapanese Mapleと呼ばれ、ガーデニングによく用いられます。

燃えるような赤い色を眺めながら、
「これぞ日本の色、日の丸の赤だわ〜」
と郷愁に誘われてしまいました。

今年の冬は日本に帰国する予定がないこともあり、何かにつけ日本に思いを馳せる今日この頃です。


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2009年11月30日月曜日

ソノマ小旅行 1

ご無沙汰しております。
こちらは木曜からサンクスギビング休暇に入り、我が家は近場のソノマへ小旅行に出掛けておりました。

車中、「ナパとソノマならどっちが好き?」
という話になったのですが、
私は観光地化され過ぎていない、牧歌的な雰囲気漂うソノマの方が好きです。
(確か以前ソノマを訪れた時もそんな話をしていたっけ。。。)

青々とした葡萄畑の風景も気持ちが良いですが、赤や黄色に色付いた葡萄畑の風景もまた格別。

京都の紅葉が恋しくなってきたところだったのですが、ここに来てその穴は埋められたかも。

次回も、ソノマで見た癒しの風景をお届けしまーす!

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2009年11月25日水曜日

おもてなしのデザート。

前回に引き続き、おもてなしの一皿デザート編。

使用したのは、ママ友達がソノマで収穫した美味しい柿、同じくソノマ産のゴートチーズ、クリームチーズ、サワークリーム、スターアニスなど。

柿のチーズケーキの出来上がり。
バターと砂糖でキャラメリゼした柿をチーズフィリングの中に閉じ込め、仕上げにドライパーシモンとスターアニスをトッピングしました。

ちなみに、このドライパーシモンも自家製。
種無し柿を輪切りにしてオーブンの低温(大体7〜80度)に一晩入れておくだけ。
切り口が星状になって見た目もなかなか可愛いので、ケーキに使用してみました。

同じ星形のスターアニス(別名八角。スパイスの一種)も柿との相性が良いので飾りと風味付けに使用してみたのですが、これが思わぬハプニングに。。。
ゲストの御主人(アメリカ人)が、八角をチョコレートと間違えて丸ごと食べてしまったのです。

隣でバリッ!という音を奥様が耳にした時は既に遅し。

「何じゃこりゃ〜!?リコリスみたいな味がするよ。ペッペッ!!」
と御主人。

嗚呼。。。
「これは飾りなので食べないで下さい」とひとこと言っておくんだった。。。


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2009年11月24日火曜日

おもてなしの一皿。

週末はいつもお世話になっているご近所さんをお招きして食事会を開催。

この日サイドディッシュに使用した食材は、バターナッツスクワッシュ、レッドオニオン、ドライクランベリー。

バターナッツスクワッシュは日本ではあまり馴染みがありませんが、サンクスギビング前のこの時期によく出回る食材です。
日本のカボチャのような甘味がありますが、ホクホク感はそれ程なく崩れにくいのが特徴。

この日のメインは、鶏もも肉の無花果煮。
皮に焼き色を付けた後、玉葱を炒め、ヴァムース酒、チキンストック、ローズマリーを加えたらフライパンごとオーブンへ。
煮汁に干し無花果と蜂蜜、ヴィネガーを加えて煮立たせたソースをかければ出来上がり。

付け合わせは秋野菜のグリル。
オリーブオイルでレッドオニオンとバターナッツスクワッシュを炒めて塩こしょうで味を整え、ドライクランベリー、シェリービネガー、メイプルシロップを絡めて、こちらもフライパンごとオーブンへ。
バターナッツスクワッシュは水分が多めの南瓜で、クランベリーはレーズンでも代用出来ると思います。

どちらもパーティー開始時間から逆算して調理すれば、あとはオーブンからフライパンを取り出して盛りつければ良いだけなので来客後にバタバタせずに済みます。

寒いこの時期のオーブン料理は、来客前に部屋を温められるので一石二鳥。

但し、フライパンの持ち手が猛烈に熱くなっているのでそれだけは要注意!!
実は、この手段を使う度に熱いフライパンの持ち手をうっかり素手で握ってしまい、掌に水ぶくれを作っています。(苦笑)
オーブンから出した後も油断禁物です。

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2009年11月20日金曜日

ヴィンテージグラス①

スリフトショップで見付けたヴィンテージグラス。
6つセットで、どれもまずまずの状態。

一目見て気に入ってしまったその訳は、大好きな馬のモチーフがあしらわれていた為。
いつ頃どこのメーカーで作られたものなのかは定かでありませんが、この色合わせ、デザインにビビビッと来てしまいました。

自分にとってのラッキーアイテム(私の場合は馬)が身近にあると、それを眺めているだけでハッピーな気分に。
ラッキーアイテム集めは、モチベーションを上げる手段としてお勧めです。

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