木に吊るしてあるのは、手作りの星型ピニャータ。
本来はこの中にキャンディーが詰められていて、それを子供達が棒で叩き割り、散らばったキャンディーを拾い集める遊びなのですが、このピニャータにはキャンディーの代わりに小さなキャンドルが入っています。
以前招待して頂いたランタンウォークの時もそうでしたが、シュタイナーのイベントでは、子供に甘いお菓子を与える代わりに、果物や物を配るようです。
チビ子は玄米と野菜で作られた巻き寿司がお気に召した様子。
今度うちでも作ってみよっと♪
シュタイナー学校の子供達は、普段から自然食を食べている子が多いせいか、一人で玄米おにぎりを4つもお皿に乗せている白人の女の子や、その辺に生えている雑草をムシャムシャと食べだす子がいたりして、こちらが思わずのけ反ってしまうこともしばしば。
ちなみに、その雑草とは、私が以前ここでご紹介した、庭に生えている謎の雑草です。
子供達の写真を撮ろうと私も追いかけるのですが、私が息を切らせながらやっとの事で丘の上に着いた頃には彼等は丘の下に、
私が丘の下まで下った頃には、彼等はいつの間にか丘の上にいる。。。という有様。
「野生児」とは、まさに彼等のことでしょう。
彼等より一つ年下のチビ太も、何とか列にくっ付いて頑張っていました。
彼等と毎日一緒に遊んでいたら鍛えられそうだな〜。
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