2008年4月8日火曜日

アップル&オーツクッキー


以前ブログ上で「石挽き全粒粉で次はなにを作ろうか…」と言っていた矢先。
アメリカ人の友人から一通のメールが。
タイトルは、
"Really great cookie recipe"

さてはて、どんなクッキー!?
と早速メールを開いてみると、材料の中に全粒粉が入っているじゃーありませんか!
勿論、彼女は日本語を読めませんしこのブログの存在も知りません。
私が求めているものを絶妙なタイミングで与えてくれる友人。
なんだか運命的な友情の絆を感じてしまいます。

そういう訳で、早速焼いてみました。
アップル&オーツクッキー。

主な材料は、オートミールや全粒粉、刻んだリンゴ、レーズン、蜂蜜、シナモンなど。
蜂蜜が足らなかった分メイプルシロップを使用したのですが、他の材料との相性も良く、まずまずの出来。
生地はしっとりめで如何にも「アメリカンなクッキー」といった感じに。
リンゴの入ったクッキーは日本ではあまり馴染みがありませんが、焼き上がった後のしっとりとした食感と甘酸っぱさが結構イケるんです。

材料もヘルシーな素材ばかりで、今流行りの「マクロビスウィーツ」な仕上がりになりました。
これなら子供にも安心して食べさせられそうです。

2008年4月7日月曜日

スクエアリース

暖炉の上のスペースに、イベント時を除いて通年飾れるリースが欲しかったので作りました。
苔とリボンだけのシンプルなスクウェアリースです。
四角いリース台にシート状になったドライモスをボンドで貼り付け、リボンを巻き付けるだけ。
「欲しければ自分で作っちゃおう!」が最近の私の合言葉です。

2008年4月4日金曜日

ブルーベリースコーン

先日クグロフに使用した石挽き全粒粉。
これで色んなお菓子が作ってみたくなり、今回はスコーンを焼くことに。
冷蔵庫に中で大量に余っていたブルーベリーも放り込んでみました。

全粒粉の素朴な風味、クセになりそうです。
普通の小麦粉に比べて栄養分も豊富なので、子供のおやつにも最適♩

こちらはお裾分け用。
さて、次は何を作ろう…。

2008年3月31日月曜日

オレンジクグロフ


前回ご紹介した自家製オレンジピールを使用して、オレンジクグロフを作りました。

実は、写真は今季焼いた3つ目のオレンジクグロフ。
前回まではすりおろしたオレンジの皮を使ってきましたが、キャンディードオレンジピールにすることでオレンジの香りとほろ苦さが加わって断然美味しくなりました。(自画自賛)
焼き上がったケーキにグランマニエを贅沢に入れたオレンジシロップをたっぷり含ませ、しっとり仕上げました。
生地には、オーガニック系スーパーwhole foodsで入手したボブおじさんの石挽き全粒粉小麦粉(お菓子専用)とアーモンドミールを使用。
お砂糖の分量の一部をメープルシロップに変えて素朴な味わいに仕上げてみました。

毎回配合を変えては実験し、何とか理想に近づいてきたかな。。。

2008年3月28日金曜日

自家製オレンジピール

夫の実家の庭で採れたオレンジを使って、今年はオレンジピールを作りました。
皮の内側の白いわたを出来るだけ刮げ取り、1〜2回お湯で煮て苦み抜きをするのがポイント。
とりあえず、お菓子作りに使う分を瓶詰めにしました。
近いうちにこれを使用してクグロフを作る予定です。

2008年3月26日水曜日

お食い初め。

夫の実家で娘のお食い初めを行いました。
運良く日本から空輸された鯛が手に入ったので、私は鯛の塩焼きを担当。
あとは全て義母にお任せです(笑)

本来は生後100日目に行うべきである「お食い初め」。
娘が生まれてからいつの間にか180日余りが過ぎ、口元にかざされた鯛に口をパクパク。
今にも食らいつきそうな勢いでした。。。

2008年3月24日月曜日

Easter Tea Party


今年のイースターは、これまで少しずつ集めてきたお気に入りの食器達を集結させてのティーパーティー。

息子におねだりされて渋々買ってしまったウサギのチョコレートは、卵型のチョコレートと一緒にガラスのコンポート皿へ。

三段トレーには、下からサンドウィッチ、スコーン、ラズベリーとオレンジピールのカップケーキを盛り付けました。

テーブルの上の演出に「高さ」を取り入れると、一段と賑やかになります。

珍しい卵型の花器はイースターにピッタリ♪
イギリスからやって来たティーナイフとアンティークリネンのティーナプキンも本格デビューです。
この日の紅茶は、DAMMANNのフルーツティーでした。

いつの間にか集まったロマンティックな食器を前に、自分が女性であることを改めて確信。
いつか素敵なキャビネットを見つけて、これらの食器が常に目の届くようにディスプレイしたいものです。