2007年12月22日土曜日

ひたすら包む。

クリスマスショッピングを済ませ、漸くラッピング作業に取り掛かかりました。

こちらは「お店でラッピングをして貰う」という習慣が殆どありません。
いざ「プレゼント用に」と店員さんにラッピングを頼んでも、包装にてこずった挙げ句、蝶結びも縦向き・・・なんてこともしばしば。

そういう訳で、クリスマスのこの時期はラッピング用紙を購入し、家族に贈るプレゼントは自分で包みます。

学生時代にケーキ屋さんでアルバイトをしていた私。
クリスマスのこの時期に大量のクッキーの箱を包むことを経験した甲斐あって、「ラッピングなら私にお任せあれ♪」です。

これは、誰から誰へのプレゼントなのかを判別する為のタグシール。
この時期は様々なラッピンググッズが出回るので、それを選ぶのも楽しみの一つです。

包み終わったプレゼントは、クリスマスになる迄ツリーの下に飾ります。

義母は昔、ツリーの下に飾っていたプレゼントをクリスマスになるまでに息子(幼い頃の夫)に開けられかけたことがあるらしく、
「あまり早くからツリーの下に飾っていたら、クリスマスまでに子供にラッピングをボロボロにされていまうから直前に置いた方がいいわよ」
と言われていたのですが、一方で
「早くラッピングしてツリーの下に飾ろうや!」
と、いつになく張り切りモードの夫。
なんでも、幼い頃に自分が経験した「クリスマスまでお預け」の状態が楽しくて仕方がなかったらしく(クリスマスまでにちょっぴり開けて中を覗くのがまた楽しかったらしい)、息子にも同じ気持ちを味わって貰いたいのだとか。
息子は幼い頃の夫より我慢強い性格なのか、ご覧のとおり今のところまだ無事です。

ところで、「クリスマスプレゼントは、サンタさんが枕元に置いて行ってくれるもの」とばかり思っていた私。
幼い頃アメリカで生活をしていた夫曰く、
「家族同士で贈り合うプレゼントはツリーの下で、サンタさんからのプレゼントは暖炉にかけた靴下の中に入れて貰うもの」
なのだとか。
親とサンタさん両方からプレゼントが貰えたなんて、羨ましすぎる。。。